【認定OG】S.S.さん 東京都 理学療法士

プロフィール

S.S. さん(PT・35歳女性・埼玉県さいたま市)
S.S. さん(PT・35歳女性・埼玉県さいたま市)
急性期病院・業界歴13年
私も初めての転職活動の際はどう望むべきか、面接で何を話せば良いのかとても不安でした。そんな私も今年で社会人13年目となり、転職も3回経験しています。短期間ではありますが、急性期病院・回復期病院・訪問看護ステーションを渡り歩いてきました。その時の経験も踏まえてアドバイスできればと思います。今抱えている悩みや不満を全て聞かせてください。一緒に悩みを分かち合えたらと思います。

医療介護業界に入ろうと思ったきっかけ

高校の時に交通事故に遭い、大怪我をして苦しい思い時に精神的なサポートまでしてくれたのが、40歳くらいのPTの方でした。3ヶ月くらい入退院を繰り返し、その当時大変お世話になりました。私も将来こういう人になりたいと思い、「人のためになる仕事がしたい」「人と接することが好き」が相まって、PTになることを決心しました。

今までのご経歴

  • 2006年5月~2010年12月  総合病院(急性期~緩和) 理学療法士業務(常勤)経験年数8年 退職理由:地元で働きたい、回復期に移りたい
  • 2011年1月~ 2014年4月 総合病院(回復期メイン) 理学療法士業務、不定期の通所・訪問リハビリテーション業務(常勤)経験年数3年 班リーダー
  • 2014年5月~2015年3月  訪問看護ステーション(社団法人) 訪問リハビリ業務
  • 2015年4月~  訪問看護ステーション(医療法人) 訪問リハビリ業務 療法士部門リーダー

こんな悩みなら解決できる

病院のリハビリテーション科で急性期から回復期まで携わり、今では部門リーダーとして総務や人事に至る業務に携わっています。 リーダーとしてどういった視点で仕事と向き合っているのか、聞きづらい給与のこと、マネジメント方法、事業所の経営状況など様々なアドバイスできると思います。 また最近、病院から事業所に移籍する人も増えているので、そのあたりの動きについてお話出来ればと思います。

病院で働いていた時、多くのことはリハビリで治せると思っていました。確かに筋力やそのバランスは改善出来ますが、それが本当に在宅の生活に繋がっているのか、それを意識して取り組んでいたのか、振り返ってみると今では疑問に感じます。

私もまだPTとして未熟者です。PTの活躍領域が多様になる中で、人から感謝し続けられる「オンリーワン」なPTと言われるよう、お互いに切磋琢磨していきましょう。

最近あったちょっといい話

先日、知人が働いている老健に立ち寄った際、社会科見学で中学1年生の子供たちが40名ほど施設に来ていました。私の友人が中学生たちを先導して、施設内を回ったり、高齢者と触れ合ったり、現場で働く人達を紹介していたりと、(たまに施設長が一生懸命フォロー・・・)大忙しだったのですが、改めて、中学生たちにセラピストってどんな仕事と聞くと「マッサージ」「介護」という言葉しか返ってきませんでした。

今の時代の流れを考えると、もっとセラピストの魅力ややりがい、働き甲斐について、一般の方々に伝えることも大切な仕事の一つだなと思った一日でした。

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