T.K. さん(33歳・男性)東京都 理学療法士『私の職務経歴書』

T.K. さん(33歳・男性)東京都 理学療法士

職務経歴

私はこんな理学療法士です

前職の総合病院に勤務した際は、主に整形外科術後、脳血管障害、廃用症候群・人工透析の患者様に対して、理学療法を提供し、総合病院である事から、多くの疾患経験することが出来ました。経験の中で、疾患の知識やその疾患に対する治療法、また薬剤やレントゲン所見の見方や勉強会など積極的に学び、それらを理学療法へ活用してまいりました。

また、訪問看護ステーションや介護施設では、利用者様に対してどのように信頼関係を気づいていくかということを意識して業務に従事してきました。具体的には、利用者様にご自身の病気や歩行能力の低下、健康維持などに対して強い関心を持ってもらい、身体機能向上はもちろん、入居者のリハビリへのモチベーション維持や生活の質の向上を目指して真心込めて対応しています。

計画性とコミュニケーション能力
医師や他のセラピストと密に連携を取り、手術の目的や想定される術後経過を理解した上で、リハ計画を十分に練り、患者様のリハビリに向き合ってきました。医療行為にインフォームドコンセプトが必須となった現在、リハビリの必要性の説明だけではなく、患者様への寛容な態度や発言、ホスピタリティをリハビリに取り組むうえで重要視しています。

職務経歴概略

私のざっくり変遷記

2007年4月~2010年3月 都立病院リハビリテーション科

整形領域の術後、脳血管疾患、呼吸・循環器疾患、透析患者を中心とした入院、外来患者に対して理学療法のリハビリテーションを影響。

  • 術後・入院時から退院、転院までのフォローアップ
  • 退院時の福祉用具導入など在宅環境の調整
  • サマリー(リハビリの医学的情報)の作成
  • 医師、看護師などコメディカル間でのカンファレンス

2010年4月~2013年3月 訪問看護ステーション

利用者の心身機能の維持回復を図り日常生活の自立を支援するために、患者様の自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて理学療法によるリハビリテーションを行う。訪問件数は、曜日によって異なるが平均1日5件。

2013年3月~現在 有料老人ホーム

約40名の入居者に対して、週1~2回20分間の理学療法によるリハビリ業務。入居者様のリハビリへのモチベーション維持や生活の質向上に努める。また、生活リハビリとして、介護スタッフに向けての食事動作や入浴動作指導、歩行介助法や介助法勉強会などを行い、入居者様の生活が健康でかつ安全になるような指導を実施。介護スタッフ自身も質の高い介助法や入居者への機能維持に努めてもらうよう連携を図っている。

インタビュー実施日:2016年10月20日

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