介護未経験でも働きやすい施設とは?離職率や定着率に着目しよう

介護職の働き方を考える

介護職が働きやすい施設かどうか判断するために「離職率」「定着率」を確認する人がいますが、離職率や定着率は施設側にとって非常にセンシティブな情報のため、外部に開示していないことが多いです。

開示していたとしても、そのデータの信憑性があるとは断言しづらいです。理由は、離職率が高ければ「介護職がすぐに辞めてしまう理由があるのか」と入社(転職)するのを敬遠され、人員が集まらないためです。

離職率や定着率が分からなければ、介護職の方が働きやすい施設かどうかを見極める手段として「施設への見学」がおススメです。大手の求人紹介サービス(無料)に登録すると施設見学を申し込むことが出来ます。

参考施設見学するなら、どの転職サービスを選べばいいの?

施設に赴いたところで、離職率や定着率といったデータが手に入る確率はほとんどないと言っていいですが、少なからず、施設の雰囲気やそこで働く人たちの人柄は垣間見えるはずです。

テーブルの上で求人票を並べ、インターネットの情報を鵜呑みにして、その施設の良し悪しを判断するより、断然賢い方法と言えるでしょう。

もし、定着率を聞くことが出来そうなのであれば、非常にストレートな質問となりますが『1年未満の介護職の離職率』を聞いてください。

「平成29年度 介護労働実態調査」によると、正社員の介護職は1年未満で「33.3%」、パート介護職は1年未満で「47.3%」が辞めてしまうというデータがあります。「1年未満の介護職の離職率」が分かれば、長く勤められる施設かどうか、判断基準になるかもしれません。

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誰でも最初は未経験

T.Mさん(38歳男性)介護福祉士

私は今38歳で、この介護の世界に飛び込んですでに10年が経とうとしています。全くの畑違いの仕事からヘルパーの資格を取得して、今では1軒1軒の利用者の自宅を訪問して介護を行う訪問介護の介護福祉士として従事しています。

介護職として働き始めた頃は、回りの先輩に迷惑を掛けてばかりで、利用者に全く名前を覚えてもらえず苦労しました。たくさん辛い経験をしましたが、とある日、亡くなられた方のご家族に、「おじいちゃんがデイサービスを楽しみにしていた」と言われた時、初めて人の役に立つことの喜びを感じました。

今は訪問介護で施設介護とは違う境遇に身を置いていますが、施設介護に比べ利用者の生活を肌で感じられることが最大のメリットです。訪問介護は時間が限られるため、一人ひとりのケアについていつも考えさせられます。

介護職として初めに選んだ施設は、デイサービスです。子育てと仕事を両立させる必要があったため、夜勤がないデイサービスを選びました。子育てしていた時は腰痛持ちだったので、寝たきりの利用者の身体的介助が少ないことも選んだ理由の一つです。

O.Yさん(41歳女性)ケアマネージャー

もともと4年間、事務職をしていましたが、ヘルパー2級の資格を取り介護の仕事を始めて9年目になります。介護のきっかけは、既に他界しましたが母の介護がきっかけです。緩和ケアで介護福祉士や理学療法士の方が自宅に週に何回か訪問していて、その時彼らの働く姿を見て感銘を受けたのを記憶しています。

しかし、想像とは違い実際に介護職として働いてみると、おむつ交換、移動介助の大変さ、お風呂に入れる大変さ、命を預かるそのプレッシャー・・・を感じていました。働いて半年くらいで一度辞めようかなと思ったときがありました。

介護職は3Kと言われ、嫌な部分ばかりに目がいきがちですが、今まで続けられてきたのも、それに勝る達成感や喜びがあったからです。どの仕事にも精通すると思いますが、何の為に努力して向上心を保ち続けられるかで、仕事そのものとの向き合い方が変わってくると思います。

今は訪問介護で施設介護とは違う境遇に身を置いていますが、施設介護に比べ利用者の生活を肌で感じられることが最大のメリットです。訪問介護は時間が限られるため、一人ひとりのケアについていつも考えさせられます。

6歳と3歳の子供を抱えていたので、託児所完備されているかどうか、それが介護施設を選ぶポイントでした。定時でも帰りづらい雰囲気があっては元も子もないので、施設にどれくらいの人数の同年代の方や育児ママがいるかもチェックしたと思います。年収、待遇うんぬんより、いかに働きやすい環境であるか、そちらの方の意識が強かったはずです。

K.Yさん(37歳女性)介護福祉士

高校生の頃、有料老人ホームに社会科見学があり2日間ボランティアをしたのがきっかけで、介護に興味を持ち、高校を卒業と同時に短大の福祉学科に進学しました。卒業後は、自宅近くの病院で医療事務として働いていたのですが、事務作業が自分に向いていないことと、高齢者と接する仕事がしたいと思い、介護の道に進みました。

ただ、始めた当初、理想と現実のギャップを感じました。様々な利用者と触れ合う中で、命を預かる仕事ってこんなにも大変なんだ、介護はただの世話係ではないんだということに気づかされました。夜勤やシフトの関係で体力的に辛い時期もありましたが、それ以上に発見の方が多く、介護福祉士になることを目指して日々頑張っていました。

未経験でも入りやすく、介護のスキルを積める特養を選びました。ずっと同じ施設に勤めるつもりがなかったので、次の転職に活かす為に、経験は積んでおきたいと思っていたことも特養を選んだきっかけです。私が当初働いていた施設は、雰囲気がゆったりと流れ、スタッフ同士の仲が非常に良かったです。新入社員の受け入れを非常に重要視していた法人で、研修制度が充実していて、人を育てる、介護のスペシャリストを育成するという理念のもと、「人」を大切にする文化が定着していました。

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働きやすい環境は、どう選択する?

まずは介護施設の種類を知ろう

介護老人保健施設(老健)とは?

対象者:病状が安定し、リハビリに重点をおいた介護が必要な方が対象

施設の目的:医師の管理の下、介護やリハビリを受けられ、自宅で介護を受けながら生活出来るようになること目的としている(在宅復帰を目的とした病院と自宅の中間施設として位置づけされる)

退所者の行き先:医療機関(39.6%)、家庭への復帰(30.9%)、特養(11.5%)、再入所(3.0%)志望(7.6%)

その他:在宅介護の一環としてショートステイを提供。介護やリハビリを受けながら短い期間の入所が可能。介護従事者が冠婚葬祭や旅行、介護疲れの場合に、レスパイトケアを目的として一時的に利用するケースがある。

  • 医師を常勤として1名以上配置しなければならないので、施設長は医師であることが多い
  • 常勤医師がいるほかに、看護師も手厚く配置されている。
  • 夜勤には原則として看護師が1名配置されている。※特養の場合だと、夜勤に看護師を配置する義務はない。そのため、医療行為が出来ない。

特別養護老人ホーム(特養)とは?

対象者:65歳以上で居宅において適切な介護を受けることが困難な寝たきりの方や認知症を患った方が対象となる。原則は要介護3以上に認定された方となる。

施設の目的:重度の要介護者が余生を過ごす終の棲家

退所者の行き先:死亡(68.9%)医療機関(27.6%)、別の特養へ入所(0.7%)、家庭(0.7%)、老健(0.5%)

その他:国民年金の範囲内で負担可能なため、入所者は低所得者が比較的多い傾向にある。看護師の夜勤への配置は義務付けがなく、オンコール体制を敷いている。介護スタッフにとって不安材料となるケースがある。

有料老人ホームとは?

対象者:対象者65歳以上

施設の目的:主に運営主体は民間となり、生活サービスを提供することを目的とする。介護保険の適応有無、介護サービスの内容に応じて「介護付」「住宅型」「健康型」の3つに分類される。現在の主流は、介護付きとなる。特別養護老人ホームは、介護するための施設とするならば、有料老人ホームは、食事サービス、介護サービス(入浴・排泄・食事など)、洗濯・掃除などの家事援助を受けながら生活する施設となる。

その他:生活に重きを置く施設のため、書道、絵画、ダンス、体操、コンサートなどのアクティビティ(レクリエーションやイベント)が多い。

グループホームとは?

対象者:介護レベルは、低~中度。要支援2、または要介護1~5の認知症を患った方。

施設の目的:認知症の高齢者が5~9人の少人数でより家庭に近い雰囲気で介護や支援を受けながら、可能な範囲で食事の支度や掃除、洗濯などの家事を行い、自宅に近い状況で生活を送る施設を指す。認知症の進行を遅らせるのが目的。

その他:位置づけは、社会福祉法人や地方自治体、NPOによって運営される地域密着型の介護施設。グループホームでは原則、プライバシーが保てる個室(ユニットケア)で生活することになる。

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは?

対象者:入居者を拒むことは少ない。介護が必要な方だけでなく、元気な方も対象。

施設の目的:サ高住は、都道府県単位で認可・登録された「賃貸住宅」であり、主に自立あるいは軽度の要介護状態の高齢者を受け入れている。常駐の介護職による見守りや生活相談が主な仕事ないようだが、介護職員による食事・掃除・洗濯のサポート、入浴・排泄介助を行う施設もある。

その他:全体の約8割が併設施設を有している。通所介護事業所(デイサービス)、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所。

老人ホームの種類・類型を詳しく知りたい場合は、のページをご覧ください。『働き方を知る!施設の形態で異なる介護職の仕事と関わり方』

施設ごとの働き方のメリット・デメリット

特別養護老人ホーム(特養)の働き方

メリット

日中は医師と看護師が常駐しているので、医療ケアにおける不安が少ない。終の棲家として利用する入居者が多いので、一人ひとり長期的な介護に携われる。

デメリット

介護度の高い入居者が多いので、身体的負担が大きい。

介護老人保健施設(老健)の働き方

メリット

リハビリ成果次第で、機能回復から在宅復帰まで一貫して携われる。医師、看護師などの介護職以外の職種と連携が必要で、スキルアップに繋がる。

デメリット

機能回復を目的とする施設のため、医療職種が主導権を握り、介護職は補佐的なポジションになりがち。

ショートステイのメリットの働き方

メリット

要介護度が低いので、比較的身体的な負担が少ない。短期間で利用者をどれほど満足させられるか、自身のスキルアップに繋がる。

デメリット

リピーター以外は一時利用者の割合も多いので、一人ひとり利用者の把握が難しい。利用者の入れ替わりが早い分、介護の仕事以外に事務処理が多くなりがち。

介護付き有料老人ホームの働き方

メリット

昇給や昇格など待遇や教育制度が体系的に整備されている法人が多い。

デメリット

運営母体にもよるが、経営にあたり利益重視の側面が強いところもある。お金を支払う利用者からすると対価を求める傾向にある。高い接客サービスを求められやすい。

グループホームの働き方

メリット

1ユニット9人制を敷いているため、一人ひとりに向き合うことが出来る。

デメリット

認知症の理解が乏しいと、業務に支障がある。夜勤1人体制の施設が多く、緊急判断が求められる場合がある。

サ高住のメリットの働き方

メリット

主に自立~軽度の要介護を必要とする利用者のため、身体的負担が少ない。生活援助が主体。レクリエーションの頻度は少ない傾向にある。

デメリット

事業・所属によって提供サービス(見守りサービスだけ、身体介助だけ、もしくはその両方)が異なる。医療系職種が配置されないことがある。

デイサービス・通所リハの働き方

メリット

基本的に夜勤シフトがない。

日曜日を定休日とする事業所が多い。

デメリット

レクリエーションの頻度が多い。担当になれば企画力やリーダーシップが求められる。

訪問介護の働き方

メリット

時間単位で行動するため、時間の融通が利きやすい。一人ひとりに向き合って介護を提供出来る。

デメリット

原則一人で訪問するため、技術やスキルが必要。訪問先によって求められるもの、やり方が違う。

未経験でも働きやすい介護施設を選ぶには?

離職率、もしくは定着率に着目しよう

分からなければキャリアアドバイザーへ相談

もしかして、離職率や定着率を確認せずに、次の就業先を選ぼうとしていませんか。「知らなかった・・・。」と後悔する前に事前の情報収集は怠らないようにしましょう。

まずは、事業所の規模別に離職率から見ていきましょう。厚生労働省が毎年、公表している「介護労働の現状について(平成29年度介護労働実態調査)」です。このグラフから分かるように、事業所の規模が小さければ小さいほど、離職率が高くなる傾向にあります。

介護事業所規模別 離職率比較

また、介護サービス別の離職率ではどうでしょうか。有料老人ホームが最も高い「22.2%」となっています。

介護サービス別 離職率比較

介護職が少ないとされる介護付有料老人ホームでは、日々の業務(生活介助、身体介助)に追われているために、一人の介護職に求められる業務量が多くなるだけでなく、介護職に対する研修や教育が十分に実施されず、スキルアップがなされぬまま定着率が低くなる傾向にあります。さらに、要介護レベルが高い高齢者が多く在籍するとなると、過重労働に耐えられない、ストレスやプレッシャーが多いと想像が容易に出来るはずです。すべての情報を開示している施設は余り多くありませんが、出来る限り、情報収集をした方が良いです。

一方、有料老人ホームを全国に多数運営するベネッセスタイルケアは、その安定した収益基盤ゆえに、他の施設よりも介護職の待遇が良い民間企業の一つでもあります。ベネッセスタイルケアについて、詳しく知りたいという方はこちらのページをご覧ください。「ベネッセスタイルケア(介護職採用)のここがスゴイ

定着率が高く、離職率が低い施設か見極めるには?

定着率が高く、離職率が低い施設かどうか見極めるためには、「施設の要介護度」「1年間の採用率」「1年間の離職率」「1年以内の離職率」の4点を確認するようにしましょう。

例えば、100名規模の「介護付有料老人ホーム」があるとします。極端な例ですが過去の実績で、1年間の採用率は「30%」、1年間の離職率は「40.0%」、1年以内の離職率は「50%」とします。

こうなった場合、年間の採用人数に達していないことが分かります。待遇が悪かったり、立地が悪かったり、魅力がない施設なのか、それとも、採用基準が高いか、2択になります。さらに、この介護付有料老人ホームの場合、毎年10人に4人の介護職は入れ替わり、そのうち、2人は就業を開始して1年も経過しないうちに仕事を辞めてしまっていることを意味します。

POINT

定着率が高く、離職率が低い施設かどうか確認するには、キャリア相談に定評がある「しろくま介護ナビ」、求人数が豊富な「かいご畑」、利用したい転職支援サービスNO.1「ケアジョブ」に登録してみよう。

優良事業所かチェックしてみよう

転職して今から働こうしている施設は、次の項目のうち、いくつ当てはまりますか?

施設の従業員数に対して介護職の採用人数が多すぎではないか?

「従業員数 < 年間の採用人数」になっている場合は、スタッフの入れ替わりが激しい施設の可能性もあります。

年間休日数が極端に短くないか?

厚生労働省の調査によると、医療福祉業界における一人当たりの平均年間休日総数は、110.3日となっています(※1)。まれに年間115日の休日が付与される施設がありますが、比較的休日数の多い施設と考えても良いでしょう。

(※1)出典:平成26年就労条件総合調査の概況 P5「第4表 年間休日総数階級別企業割合、1企業平均年間休日総数及び労働者1人平均年間休日総数より」

周辺の病院、介護施設、事業所の給与相場と比較して、給与が高くないか?

早急に人材が欲しいため、求人票を良く見せようとする場合があります。給与が高いと魅力的な求人に見えてしまいますが、「なぜ給与が周辺の病院、介護施設、事業所より高いのか」をしっかりと理解した上で、求人の良し悪しを判断しましょう。

手取り金額は、今の生活水準に見合っているか?

生活水準まで落としてまで、転職するのはおススメしません。もし、そのような事がある場合は、転職について一度考え直して見ましょう。

厚生年金に加入出来るか?

保険料の半分は会社負担で加入でき、厚生年金の給付は国民年金に上乗せされるので、将来的な保険になります。

退職金制度があるかどうか?

社会福祉法人は退職金制度を設けている場合が多いですが、利益主義の民間企業の場合ですと退職金制度がないことがあります。転職や就職する時に、退職金制度の有無を確認せずに、月々の給与や福利厚生に目がいきがちな人が多いのが現状です。退職金制度があったとしても、勤続年数10年で30万円程度の退職金だった、ということも施設によっては存在します。

利用者以上に、介護スタッフを大事に扱っているか?

介護職や看護師がせわしなく廊下を走っている、機械的に利用者の介助をしている、スタッフ同士の言葉口調が荒い、これらは人手が少なく、気持ちに余裕がないサインかもしれません。

施設が清潔に保たれているか?

トイレやお風呂などの水回りは綺麗ですか。汚物臭はしていませんか。テーブルに食べカスが残っていませんか。施設が衛生的に保たれているか、スタッフの服装は綺麗か、入居者の部屋の掃除は行き届いているか、自分の目でチェックしましょう。これらが出来ていない場合、人手が足りておらず、後回しになっている可能性があります。

施設長・リーダーとの相性に問題はないか?

介護福祉業界における転職理由の一つとして、「人間関係」が挙げられます。転職は人間関係をイチから構築する必要があるので、職場見学や面接など数少ない機会ではありますが、自分との相性がどうか確認するようにしましょう。

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介護職が働きやすい法人、民間企業を5社選んでみた

株式会社ニチイケアパレス

残業時間を徹底管理 従業員の疲労をケア

  • 法人規模・母体:介護業界NO.1のニチイ学館の100%子会社
  • 子育て支援:半日休暇制度の導入、短時間勤務(小学校4年生の始期に達するまで)
  • 残業時間:正社員3.8時間、契約社員0.9時間 ※規定の時間を超えて時間外勤務をさせない制度あり
  • 休暇制度:時効消滅する年次有給休暇を積み立て
  • 年間休日日数:111日
  • 給与イメージ(3年目):年収359万円~411万円
  • その他:「ふれあいケアスタッフ」の新設

※週2日~・1日2時間以上勤務OKで身体介助がない。仕事内容は、介護スタッフの補助がメインの仕事。

株式会社ベネッセスタイルケア

充実した福利厚生の下 安心した職場環境で働ける

  • 法人規模・母体:ベネッセホールディング
  • 子育て支援:保育手当12万円/年、(1)妊娠期:残業・休日出勤・夜勤免除、(2)出産・産後期:産前・産後休暇・出産手当金・入院見舞金・出産祝金(3)育児期:育児休職(1歳まで)(4)職場復帰:保育手当1万円/月・時短勤務(小学校3年生まで)
  • 残業時間:月10時間程度
  • 休暇制度:介護休暇通算365日まで、延長・再休職が可能
  • 年間休日日数:113日
  • 給与イメージ(4年目):420万円前後 ※介護福祉士の資格ありの場合 ※毎年、定期昇給あり。さらに3年以上の勤務者には賞与の支給月数をアップ
  • その他:仕事と介護の両立支援制度 (1)介護休暇(通算365日まで、延長・再休職が可能)(2)時短勤務制度(勤務時間を最長2時間まで短縮可能)(3)残業なし・夜勤なし制度

パナソニック エイジフリー株式会社

高品質な介護サービスの裏には、従業員第一の考え

  • 法人規模・母体:パナソニック株式会社 100%出資
  • 子育て支援:時短勤務、育児休暇
  • 残業時間:月10~20時間
  • 休暇制度:介護休暇
  • 年間休日日数:114日
  • 給与イメージ:
  • その他:「時間制正社員制度」導入

※パートタイマー(有期雇用)は1年以上勤務すれば、時間制で勤務時間を選べる時間制正社員(無期雇用)を選択することが可能。

社会福祉法人慶生会

有給取得率は非常に高く、誕生日休暇や長期休暇を推進

  • 法人規模・母体:大阪府大阪市に本社
  • 子育て支援:時短勤務、育児休暇
  • 残業時間:月10時間程度
  • 休暇制度:介護休暇
  • 年間休日日数:110日
  • 給与イメージ:
  • その他:

SOMPOケア株式会社

現場ファーストの理念と健全な職場環境

  • 法人規模・母体:SOMPOホールディングス 業界2位の市場規模
  • 子育て支援:育児休暇取得年数3年、育児支援取得率100%、復職支援年数9歳まで、夜勤免除制度、保育手当月額25,000円
  • 残業時間:月平均7.4時間
  • 休暇制度:公休110日+リフレッシュ休暇3日
  • 年間休日日数:113日
  • 給与イメージ:
  • その他:ハラスメント撲滅宣言
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施設見学に申し込もう

施設見学は介護スタッフの勤務状況、介護方法を自分の目で確かめられるほかに、上記で述べたように、「利用者以上に、介護スタッフを大事に扱っているか」「施設が清潔に保たれているか」「施設長・リーダーとの相性に問題はないか」実際に足を運んでみてみないと分からない情報がたくさんあります。また介護施設によっては、入浴機器やトイレを最新の設備に入れ替えている施設もありますので、施設見学を活用して、施設の新鮮な情報を自分の目で見たいと考える介護職が増えてきています。

施設見学を受け入れているかどうか確認するには、施設とのリレーションが強い「しろくま介護ナビ」「かいご畑」「ケアジョブ」がおススメです。

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  • 年間休日130日以上

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