現役リハビリ職が選ぶ【PT・OT・ST】におすすめ転職サイト5選

PT・OT・STの転職求人サイト
20代リハビリ職
20代リハビリ職

はじめての転職で不安でいっぱい。転職は失敗したくない。まずどの転職サイトに登録すれば良いか分からない。

紹介する転職サイト
  1. PTOTSTワーカー
  2. リハのお仕事
  3. PTOTキャリアナビ
  4. PTOT人材バンク
  5. メドフィット

リハビリ職なら一度は転職を考える方が多いのではないでしょうか。資格を武器に働く職業のため、一般企業で勤務する方より転職のハードルは低いと感じます。

資格は同じでも、働く現場によって経験できることは変わります。スキルアップのためにも転職はオススメです。

転職活動をする際、自力で行う方もいますが転職サイトを利用すると自分に合った転職先を見つけやすくなります。ここでは、転職サイトがたくさんあって迷ってしまう方に、オススメの5選を紹介します。

第1位:PTOT人材バンク

こんな人におススメ
  1. 経験年数10年以上で給料水準を落としたくない人
  2. 管理職の経験を別の場所で活かしたい人
  3. 子育てがひと段落して再チャレンジしたい人

推薦理由:プロフィールだけでなく経験や人柄も考えて相談に乗ってくれるから

10年以上同じ職場で経験を積み重ねると、順調に年収も増えていきます。さらに管理職まで経験していれば、手当でさらに昇給している方もいるでしょう。

そのタイミングで転職する場合、経験を考慮しない転職先を選べば給料が減ってしまうこともあります。転職する上で給料は減らしたくないと考える方は多いです。管理職まで経験していれば、それを活かしたいと考えるのも当然です。経験を活かしたい方は、PTOT人材バンクを活用しましょう。

また、子どもが成長して自分のやりたい仕事に再チャレンジしたい女性にもオススメです。チャレンジしたいけど年齢を理由に諦めている方は、相談してみるとよいでしょう。

PTOT人材バンクでは、キャリアマネージャーが表面的なプロフィールだけでなく、依頼者の経験や人柄に合わせて最適な転職先を提案してくれます。

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第2位:PTOTSTワーカー

こんな人におススメ
  1. 充実サポートで安心して転職活動をしたい人
  2. 転職することで収入をアップしたい人
  3. やりがいがあって、働きやすい職場に転職したい人

推薦理由:給料の交渉を代行してくれるから

PTOTSTワーカーは業界トップクラスの求人数を誇る転職サイトです。2015年から4年連続で「応募したい求人の多さ」「満足度」「支持率」No.1を獲得しており、安心して転職活動を任せることができます。

求人数の多さに加え、登録しなければ紹介されない非公開求人も多数扱っています。担当アドバイザーに細かく条件を伝えることで、相談から入職までしっかりサポートしてくれます。

例えば、年収を下げたくないと思っても、中々理想通りの職場は見つからないものです。PTOTSTワーカーでは、給料の交渉なども変わって行ってくれます。利用者の中には、提示されていた年収からさらに30万円アップした事例もあります。

また、「整形外科を極めたい」「有給が取りやすい職場がいい」など、やりがいも働きやすさも欲しい方にもアドバイザーが条件にあった求人を紹介してくれます。

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第3位:メドフィット

こんな人におススメ
  1. 地方から関東圏に転職を考える人
  2. 新天地でキャリアアップしたい人
  3. ブランクがあって仕事復帰に不安な人

推薦理由:スピーディーな対応と求人の幅広さに定評があるから

メドフィットは医療分野に特化した転職サイトです。職種ごとに専門のキャリアエージェントが、全面的に転職活動をバックアップしてくれます。登録はパソコンやスマホから登録フォームを使用するか、電話でも登録可能です。

登録から転職完了まで完全無料でサポートが受けられます。メドフィットの強みは、地方から関東圏への転職など、新たな土地でキャリアアップしたい方に向いている点です。

自身では情報収集しにくい、遠方の情報でもメドフィットなら安心です。対応エリアが全国のメドフィットだからこそ成せる技です。

また、ブランクがあって、週1~3回のパートから再開したいという方でも、条件にあった施設を紹介してくれます。自身の強みをアピールできる履歴書の書き方や面接対策も充実しています。転職活動を始めたい方は、スピーディーな対応と求人の幅の広さで定評のあるメドフィットがおススメです。

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第4位:PTOTキャリアナビ

こんな人におススメ
  1. 仕事の合間に気軽に転職活動がしたい人
  2. こまめに連絡を取るのは少し苦手な人
  3. LINEやSNSをよく使う人

推薦理由:連絡手段が豊富だから

PTOTキャリアナビは2020年4月からサービスが開始された、新しい転職サイトです。

PTOTキャリアナビの特徴は、LINEやSNSを活用した連絡方法です。転職サイトに登録したら、担当者から何度も電話がかかってきて、その度に多くの時間を取られるという経験をされた方は少なくないはず。

仕事をしながら転職活動をする方が多いですが、仕事中は電話に出られません。仕事が終わって携帯を見たら、転職サイトから着信が何度もあり、面倒に感じることもあるでしょう。

PTOTキャリアナビではLINEやSNSを使って、気軽に転職活動を進めることが可能です。条件にあった求人がLINEで紹介されるため、興味にある施設があれば連絡します。その後は担当アドバイザーが施設見学や面接の設定まで、代行して行ってくれます。

肩の力を抜いて、楽に転職活動したい方にオススメです。対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉です。

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第5位:リハのお仕事

こんな人におススメ
  1. 転職に興味はあるけど自分で動くのは面倒な人
  2. 面接で何を話せばよいのかわからない人
  3. 東京都、神奈川県で転職を考える人

推薦理由:担当アドバイザーが積極的にサポートしてくれるから

転職に興味はあるものの、自分から積極的に行動を起こすのは苦手という方にはリハのお仕事に登録をするとよいでしょう。リハのお仕事では登録すると、担当アドバイザーが求人を紹介してくれます。

条件を伝えれば、自分で調べたり、自分に合った求人を探すこともありません。紹介された求人に興味があれば、面接の設定も担当アドバイザーが代わって行ってくれます。

また、非公開求人多数で理想の求人が見つかるまで、積極的にサポートしてくれます。面接に自信がない方には模擬面接も可能で、対策は万全です。面接時にアピールできなくても、担当アドバイザーが施設にフォローしてくれるため安心です。

なお、リハのお仕事は対応地域が東京都、神奈川県であるため、同都・県で転職を考える方は登録すべきサイトです。

上手に転職支援サービスを活用するには?

転職活動を行う上で転職サイトの利用は重要です。自力で転職活動を行うよりも、遥かに効率よく、楽に行うことができます。転職サイトを利用しない手はありません。

上手に転職支援サービスを活用するために、複数のサイトの登録し比較すること、好待遇の求人を紹介してもらう方法、職場見学の重要性について解説します。

複数のサイトに登録して求人を比較しよう

上記に上げたように多くの転職サイトがあります。また、今回紹介していない転職サイトもあり、どこに登録するかは自由に選ぶことができます。自身に合った転職先を探すには、複数の転職サイトに登録することをオススメします。

転職サイトは無料で利用できるものがほとんどです。

一方で求人を依頼する施設には、掲載料や紹介料などの費用が発生します。施設側は複数の転職サイトに求人を出すと費用が増えます。

そのため、転職サイトによって扱う求人に差が出るのです。転職活動を賢く行うためには、複数の転職サイトに登録して比較することが重要です。

好待遇の求人を紹介してもらう方法

好待遇な求人ほど競争は激しくなります。転職活動する方の多くが、休日が多く、給料が高く、残業が少ない職場で働きたいと考えます。

条件が多いほど紹介される求人は限られます。そこで重要なことは、希望する条件に優先順位をつけることです。

休日が多ければ、給料は少々少なくてもよいのか、通勤時間はどのくらいまで許容できるか、転職を機に引越しまで考えているのか、など細かく担当アドバイザーに伝えましょう。全て条件通りに行かなくても、「これだけは譲れない」ことは何か整理しておくことが大事です。

職場見学はお願いしよう

紹介された施設に興味があれば、職場見学をお願いしましょう。担当アドバイザーからの情報で、ある程度施設のことは理解できると思います。

しかし、現場のリアルはわかりません。「百聞は一見に如かず」です。気になる施設があれば、見学に行ってみましょう。

現場を見た上で、自身が本当に働きたいと思えるかどうか判断できます。

見学では患者さんへの接し方、どんな治療をしているか、施設の雰囲気などを感じ取ることができます。

見学して、自分には合わないと感じれば他施設を検討すればよいのです。採用された後に、そこで働くイメージができれば面接まで依頼しましょう。

若手リハビリ職がやってしまいがちな転職失敗例

転職サイトを利用することで、転職活動を行いやすくなります。自分で全て行わなければならなかったことを、担当アドバイザーが代行して動いてくれます。

しかし、転職サイトを利用すれば全て上手くいくわけではありません。転職活動を行う上でいくつかの注意点があります。以下に、若手リハビリ職がやってしまいがちな転職失敗例を解説します。

年収に気を取られ、仕事内容をあまり見ていなかった

仕事をする上でお金は大事です。転職を機に年収を上げたいと考える方も多いはず。転職することで年収を上げることは可能です。

しかし、仕事をする意義はお金だけではありません。特にリハビリ職は他の医療職と比べ、平均年収は高くありません。

お金だけに目的を求めても辛くなるかもしれません。転職することで前職よりも年収が上がったとしても、自分の興味ある分野で力を発揮できなかったり、業務量が多すぎたり、残業ばかりで心身をすり減らしたりしては良い転職とは言えません。年収だけでなく、自分が本当にやりたい仕事内容かどうか見極めることが重要です。

目的が曖昧なまま転職

「上司と合わないから、転職したい」「今の職場に飽きたから、他の施設で働きたい」など目的が曖昧なまま転職すると、「やっぱり前の職場の方がよかった」などと後悔することがあります。

どんな施設に行っても、人間関係の悩みはつきものです。全ての人が自分に合う人ばかりではありません。転職先でも合わない人は必ずいます。その度に転職を繰り返していれば、自己の評価を下げることになりかねません。

また、同じ職場にいて飽きるという状況も、どこでも起こり得ます。「この分野を勉強したい」「収入を上げたい」「自分の時間を大事にしたい」など目的を明確にすると転職活動が上手くいきます。

転職先のリサーチ不足

転職サイトを利用することで、多くの情報を得ることができます。良い求人があれば、担当アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。しかし、あくまでサポートであり転職するのは自分です。

担当アドバイザーに全て任せきりにするのではなく、自身も積極的に動くことで良い転職を達成できます。

例えば、同じような施設で働く知人から情報を得たり、ネットで調べたり、自分でできることもあります。

情報収集して疑問が解決されなければ、担当アドバイザーを介して突っ込んだ質問をしてもらうことも可能です。自分で情報を得なければ、疑問も生まれません。担当アドバイザーに引っ張ってもらうのではなく、あくまで中心が自分であると自覚することが良い転職に繋がります。

まとめ

リハビリ職にオススメの転職サイトを紹介し、上手に活用する方法と転職に失敗しないコツを解説しました。1年目から何十年も同じ施設で勤務する方もいれば、転職を繰り返す方もいます。

どちらが良いかは各々の価値観ですが、個人的には転職に大賛成です。転職しなければ、経験できないこと、学べないこと、スキルが身につかないことは必ずあります。

また、年収アップや働き方を変えるチャンスにもなります。

転職サイトに登録したら、必ず転職しなければならないわけではありません。転職を考えることで、現在の状況を見つめ直し、今の環境でもう少し頑張ろうと思い直すかもしれません。今回記事が転職を考えるリハビリ職の方々に、参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

yasuo
さん

30代の男性で二児の父。現在は整形外科クリニックに勤務。外来リハビリ中心のクリニックで肩関節周囲炎や腰椎椎間板ヘルニア、交通外傷の患者さんなどを担当。入院では主に腰椎圧迫骨折や大腿骨頚部骨折の手術後の患者さんのリハビリを行う。

経歴

  • 2009年理学療法士資格を取得
  • 2009~2013年:内科と整形外科のある一般病棟、回復期病棟、外来リハビリ部門のある病床数150床の一般病院
  • 2013~2020年:急性期病棟、回復期病棟、外来リハビリを持つ病床数300床の総合病院へ転職
  • 2020年~:病床数19床の整形外科クリニックへ転職

資格

  • 理学療法士

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