ベネッセスタイルケアは働きやすい介護施設?評判や口コミ・給与を徹底解説

ベネッセスタイルケアは働きやすい介護施設?評判や口コミ・給与を徹底解説 老健・特養・有料老人ホーム特集
※画像はイメージです。
ホワイトな介護施設で働きたい女性
ホワイトな介護施設で働きたい女性

年収が高いって口コミを見るけど介護士にとって働きやすい環境なの?ベネッセスタイルケアは本当に評判が良いか、内情を知りたい。

有料老人ホーム運営数は業界トップクラスのベネッセスタイルケア。転職や就職を考えた時には、一度はその名前を見たことはあるのではないでしょうか。

介護士の年収は業界平均よりも高く、医療費補助やキャリアアップ制度、介護休暇など福利厚生も充実していることで有名です。

ベネッセスタイルケアは、ホワイト企業で働きやすい介護施設なのか、口コミや評判をもとに解説します。

アンケート調査【有効回答数65名】ベネッセスタイルケアで働く人たちの口コミ・評判

Point
  1. 介護士65人中、働きやすいと回答したのは27名(42%)
  2. 大手法人だから成せる充実の福利厚生
  3. 施設の平均介護度は低く、経験の浅い介護士を積極的に受け入れている
  4. 2017年4月に賞与・手当ての処遇を改善
  5. 他の法人と比較しても正社員比率が高く、正社員比率65%
  6. 有給消化率は90%以上

ベネッセスタイルケアが介護士にとって働きやすい理由

ベネッセスタイルケアが介護士にとって働きやすい理由

アンケートの調査結果から、働きやすい3つの理由が挙げられました。

もちろん、介護施設の職場環境によって、介護士全員が満足するわけではありませんが、ベネッセスタイルケアは介護士にとって働きやすい環境と言えるでしょう。

由①:平均介護度は2.31で自立している利用者の割合が多い

平均介護度を聞くだけで、アバウトですがそのホームの介護サービスをイメージすることが出来るのではないでしょうか。

ベネッセスタイルケアが運営する有料老人ホームの平均介護度は2.31と、全国平均と比べても自立している利用者の割合が多いことが特徴で、経験の浅い介護士を積極的に受け入れていることがその背景にはあります。

基本的に教育体制が整っていますので、自身の介護スキルに不安がある方でも、十分に活躍することが出来るはずです。

また、320以上の有料老人ホームで介護や訪問介護、通所介護に携わる介護職員の人数は約9,000人!そのうち、正社員の割合は65%と、他の法人と比較しても正社員比率が高く、正社員登用を積極的に行っています。

介護職員のうち70%が経験者で、初任者研修取得率は100%です。さらに、介護福祉士の保有率は47.3%と非常に高く、教育体制が整っているため介護職員一人ひとり、高い介護スキルを身に付けていることが伺えます。

由②:2017年4月、2019年10月に処遇改善して給与アップ

従来の退職金制度に加え、確定拠出型年金が導入され、さらに勤続年数が長くなればなるほど賞与(6月/12月支給)・手当の処遇が改善されました。

入社1年目の年収例ですが、介護職員初任者研修の資格を持っていれば、世田谷区勤務であれば95,500円の地域手当があり月給は28万8,415円、年収に換算すると374万1,100円となります。

 追記

2019年10月に処遇改善がなされ、有料老人ホームで働く介護士全員の基本給のベースアップ。役職が無くても勤続年数10年目の場合、年収580万円が目指せる評価制度を導入。

また、介護福祉士の資格を既に持っていて、施設勤務経験が5年以上あれば、世田谷区勤務の場合、月給は32万6,557円(年収換算423万8,679円)となります。従来の年収で比較すると約46万円もアップしています。

由④:安定した経営基盤のベネッセだから実現できる福利厚生

ベネッセスタイルケアの福利厚生を一部ご紹介します。ベネッセスタイルケア以外に、これほどまで従業員をサポートする制度が整っている企業はないとあまり見られないと思います。

福利厚生①:有給休暇の積極的取得

ベネッセスタイルケアは、大手法人ならではの充実した福利厚生、教育体制、賃金体系が整っているため、長期的な勤務を考えている方におススメです。

スタッフ一人ひとりが長く働ける環境づくりを進めており、有給消化率は9割近くと非常に高いです。

福利厚生②:ヘルスケアサポート制度

医療費補助(年間2万円)、市販医薬品補助(年間5千円)、インフルエンザ予防接種補助(年間5千円)、年1回の日帰り人間ドック、有料老人ホーム体験利用無料制度、進研ゼミ割引受講制度、育児休職期間の延長、育児時間短縮勤務制度、保育手当(年間12万円)、介護休職制度、介護時間短縮勤務制度、休業中の傷病手当金

福利厚生③:共済制度

結婚祝い金、出産祝い金、災害見舞金、弔慰金・香典、出産手当金、出産育児一時金、入院見舞金、三大疾病見舞金、傷病見舞金

福利厚生④:余暇支援制度

契約スポーツ施設(ルネサンス)の月額利用料(年間7.12万円)、富士急ハイランド・東京ディズニーリゾートなど契約レジャー施設の利用料、契約ホテルの宿泊費の補助

福利厚生⑤:子育てサポート制度

育児時間短縮勤務制度 (お子様の学年が小学校3年生まで適用)や保育手当 (月額1万円、時間短縮勤務制度を利用しない場合に適用)などお子様がいらっしゃる方には嬉しい制度です。

支援制度を利用して子供との時間を大切にしながら、仕事に励む女性介護スタッフさんが多いようです。

福利厚生⑥:借上げ社宅利用制度

介護職員初任者研修以上の資格を持ち、配属される有料老人ホームへの通勤時間が、採用時の現住所から片道90分を超える場合のみに適応されます。

なお、首都圏もしくは東海圏を希望勤務地とする方に限ります。引越支度金が10万円支給され、入社より5年間、月額3万円で指定された社宅への入居が可能となります。

由⑤:研修制度・資格取得制度が充実

研修制度ですが、「社内での研修」と「現場での研修」があります。ホーム配属後、3週間は先輩介護スタッフとダブルシフトを組み、ホームでの実務経験を通して業務や知識習得を目指します。

その後、介護技術を磨くために入社3ヶ月と8ヶ月目に社内研修で、介助方法の振り返りと座学勉強があります。

また、資格取得制度ですが、介護資格を保有していない方に対して介護の入門資格「初任者研修」の取得費を上限6.5万円の補助があります。

無資格でも勤務出来ますが、初任者研修資格を保有すれば入社3~4年目で年収430万円(残業月平均、10時間/月に夜勤4~5回を想定)を目指せます。

実務者研修費は約10万円、資格取得支援に8~9万円程度補助が出ます。未経験の方は特に、徐々に仕事に慣れてから、仕事と勉強を並行して資格取得を目指す方が多いようです。

由⑥:有料老人ホームの運営数が320以上で通いやすい施設を選択できる

ベネッセスタイルケアは有料老人ホームを運営する法人の中でも、ホームの運営数はを全国に320ヵ所以上で国内最大級です。

入居費用に応じてそのホームのレベル(立地やライフスタイル、職員体制など)によって異なり、アリア、グラニー&グランダ、ボンセジュールなどの富裕層向けの施設もあれば、くらら、まどか、ここちなどのアットホームな雰囲気の施設まで様々な選択肢があります。

例えば、介護職員と看護職員の比率でみると「アリア」は2:1以上に対して、「まどか」は3:1以上と異なります。

また、看護職員であれば「アリア」は24時間配置に対して、「まどか」は日中配置を原則としており、夜勤を考える介護職の方であれば、施設の選び方も十分に考えた方が良いでしょう。

ベネッセスタイルケアはホーム利用者が様々な選択肢を持てるように、1つのエリアに複数ホームを設置してシリーズ化していますので、自分の介護スキルやワークライフバランスなど考慮しながら、働き口を選んでも良いでしょう。

転居の場合、異動が出来るので長期的なキャリア形成も可能です。

己応募ではなく、エージェントの利用がおススメ

ベネッセスタイルケアは、このように直接気になるホームへエントリーすることが出来ますが、当サイトではエントリーしたいホームへ直接応募するのではなく、求人紹介会社(転職エージェント)と通してエントリーすることをおススメしています。

理由は3点です。

  1. 求人探し、面接の日程調整、条件交渉など転職活動に伴う煩雑な作業を簡略化できる
  2. 客観的に求人を紹介してくれるので視野が広がる
  3. 職場の雰囲気、有給休暇取得率、残業時間、定着率など求人票では知りえない情報を聞き出せる

これらが大きなメリットです。エージェントを使う事で、ベネッセスタイルケアの施設とは違う、有料老人ホームの求人と比較できます。

エージェントで一番のおススメが「しろくま介護ナビ」です。独自の審査基準でホワイトな介護施設しか、求人を紹介しない事で有名です。運悪くブラックな介護施設を選んでしまっては

ぜひ、自己応募ではなく、エージェントを利用しましょう。

「しろくま介護ナビ」詳細はこちら

ベネッセスタイルケアで働く人たちの口コミ・評判

ベネッセスタイルケアで働く人たちの口コミ・評判

クラウドワークスを通じて、ベネッセスタイルケアで働いたことのある介護士65名にアンケートを実施しました。5段階評価で、「とても良い:7名(11%)」「良い:20名(31%)」「普通:19名(29%)」「悪い:18名(28%)」「とても悪い:1名(2%)」という結果になりました。

年収や人間関係、入社後に感じたギャップなどリアルな口コミをご紹介します。

(5.0)
10年以上介護業界に勤めていますが、ベネッセスタイルケアは「ここまで介護職員の処遇がいい職場はない」と感じています。介護業界は「労働の割には給料が低い」と言われていますが、他の介護施設と比べてもベネッセスタイルケアはそんなことはありません。自分は、ベネッセスタイルケアの役職もしていたのですが、賞与合わせて年収600万円ほど貰えました。この年収なら労働がキツくても定年まで働いていける会社だと感じています。
(2.0)
シフト制で働いているため毎日が不規則で、夜勤になると「16時間」以上働かなければならないこともあります。自分は役職があるので、現場だけではなく、事務処理もしており、なんだかんだしていると丸1日仕事していたりすることもあります。さすがに、すべてを残業代として請求するわけにもいかないので、一部はサービス残業としていますが、上司からは「サービス残業はするな」と言われているので、業務量に対して労働時間が短過ぎるため、どうしたらいいのか悩んでいます。
(4.0)
サービススタッフの事例、配属された施設によって環境の差が大きくあります。オフィスが広かったり、狭かったり・・・私の施設は狭かったですがその分コミュニケーションが取りやすかったです。私の施設の休息所にはテレビがなく、空調もあまり良いものではないのですでした。ただし、施設によっては休息所にテレビがあったり、喫煙所があったりします。共通する事とすれば、割とどの施設も周囲が自然豊かだなというところです。四季の移り変わりに活用者とおしゃべりの花を咲かせてしまう事がよくありました。
(2.0)
わたしの拠点では、手作りで補修されている所がおおいです。そもそもの整備が整っているというよりは、昔からあるものを現況に沿って自らたちで手を加え、改善、向上させているようです。ただ、手作りなので消耗もはやく、手間はかかってしまっている。室内としては、広々としており、明るさも十分にある建物になっていると考えます。共有スペースは、職員の人数に反対には圧迫感があるのでは?とおもう事がよくあります。他にも個室を完成させるべきだとおもいます。帰れない、なぜなら発注の連絡やプロジェクトで行っている業務が業務内で必ずにできないため業務終わりにやるしかないというところ。なかにはお休みに職場に来て残った業務をやっているスタッフもいました。どっちせよ、業務が多忙のなか月給も雀の涙ほど。自身の努力は一体なんだったのか。命を預かる業務とはいえ毎度考慮しさせられます。
(5.0)
お給料は良いし福利厚生が充実している求人が多かったので良いと思ったし年齢層関係無しに使用出来る求人が多かったので好印象でした。就業時間も詳しく掲載していたので良かったです。介護福祉士の資格を取得してベネッセスタイルケアを使用しました。介護福祉士の求人は月収40万円の求人が多かった事も良かったし当時育児を行っていたけど子供に貯蓄を行えるようになった事も良かったし有意義な生活を送れるようになったので良かったです。
(3.0)
冬になるとインフルエンザなどの予防接種などの費用を負担してくれたりと働く人のために費用を負担してくれるところは安心して働けるところではないのかなと思います。他の介護施設でも働いたことはあるのですが、そこと比べると子供が生まれたりしてもフォローしてくれたりするので長く働くにはいい職場環境なのかなと思います。よく面倒を見てくれる先輩もいて分からないことがあればしっかりと教えてくれる人がいて働きやすさはあるのかなと思います。
(3.0)
どこの会社もあるのかなとは思いますが、定時にはなかなか上がれずに残業がどうしても強いられることがあります。独身の時はそれでも大丈夫でしたが、子供生まれてからは残業がいつまでになるのかわからないというところが不安に感じてしまうことがあります。あと、どうしても人手不足が続くと勤務がハードになってしまうこともあるので人材の確保がすぐに出来ないところが仕方ないところではあるのかもしれませんが残念だなと思います。
(3.0)
私は介護初任者研修の資格を持っていたので、正社員で入社することができました。その後の、実務者研修や介護福祉士の資格を取るためのサポートも手厚く感じました。資格取得のためのスクール費用を援助して下さったのが特にありがたかったです。スキルアップに挑戦しやすい環境だと感じました。また、施設独自の試験があるので、昇給制度が分かりやすい点が良かったです。介護士はよくお給料が低いと言われがちですが、ベネッセスタイルケアは一般職で働く方とそこまで大きな差はないように感じました。一緒に働くスタッフや看護師も、優しい方が多いので、困っている時はすぐにフォローに回ってくれました。スタッフ間の情報共有もスムーズにできるので、大きなトラブルが起きたことは一度もない点も良い所だと思います。
(3.0)
施設のご入居者様の数に対して介護士の数が圧倒的に足りないので、毎日、慌ただしい点がもっと改善されればいいなと思います。人手が足りないため、お休みの希望も通りにくく、プライベートの予定が犠牲になってしまうことに困っています。1日の最低限のスタッフ人数が定められているため、必然的にお休みはスタッフ同士で譲り合う必要がでてきますが、新入社員だった数年は後回しになることが多かったです。年功序列制度は改善してほしいです。施設によってスタッフの人数が全く違うので、均等にゆとりのある施設作りをして頂きたいです。
(4.0)
女性職員が結構多く、女性に対する理解力が結構あるように感じました。「生理休暇」があったり育児や家庭との両立を積極的に応援するように産休や育休制度が充実していたというのはとても良かったです。なので「出産があるから」「子育てがあるから」という理由だけで退職する必要はなく、会社と相談することでワークバランスはとっていけやすいと感じました。家庭と仕事の両立がしやすい環境というのがとても良かったと感じました。
(2.0)
介護初任者研修のお仕事はお給料が二十万円程度で生活を行う事は大変だと思ったので悪印象だったし介護のお仕事は大変な業務が多い事で人材不足なのでお給料を増額した方が良いと思いました。お給料を増額したら若い方でも求人に応募する方は増加すると思ったのでお給料を増額した方が良いと思いました。大手企業なので安心感があると思ったけど電話でお問い合わせをした際に従業員の方の声が小さかった事で書き取りづらかったので大きい声で会話して頂きたいと思いました。
(3.0)
・他の会社様の施設より給与が高いこと 売上が好調なのか、他の会社様より給与、賞与は高く設定されています。また夜勤専従スタッフの給与も、他の会社様の水準を大きく上回っています。(私は、一回3万円で夜勤専従スタッフをしています。)・資格支援制度が充実している まず驚いたのは介護の資格がなくても内定が出たことです。この会社では介護職員初任者研修の資格支援制度として内定者の研修費を全額負担する制度もあり、私もこの制度を利用させていただきました。この他にも、実務者研修等の資格支援制度もあります。
(3.0)
資格を取る際に、職員が協力してもらえたことがいいと思いました。それは新入社員のときでもそうですし、自分が上司になった際には、新入社員に向けてそうしています。全員がその流れを持っているので、スキルアップにつながる職場だと感じました。資格を取るためにシフトを調整するために、自然と会話が増えて、職員同士のコミュニケーションも増えていたのも嬉しいです。人間関係がよくないというところが多いですが、自然とコミュニケーションがとれるので、その点は心配なく過ごせました。
(3.0)
資格を取るためにシフトを調整できる点はいいのですが、そのシフトの調整でしわ寄せが周りにきてしまうところです。全員が同じ気持ちなので、シフトのしわ寄せがくるのは仕方ないとは思うのですが、そこが改善されればさらに働きやすいかなと思いました。まるっきりの初心者の際に、どうしても忙しく、研修以外に業務のことをきく時間が少なかったように感じました。これもまた、忙しいといえば忙しいので仕方ないですが教育の時間ももう少しあればいいかなと思います。
(3.0)
配属される施設によって環境は大きく変わると思いますが、私が配属された場所は自然に囲まれた施設で大きなストレスを感じることなく仕事をすることができました。施設は狭く、配属されている介護職員も少なかったのですが、その分コミュニケーションをとる機会が多く働きやすい施設でした。介護士の一番の喜びは利用者に感謝されることだと思うので、利用者にありがとうの一言や、感謝の気持ちを行動で示してくれた時などにはとてもやりがいを感じます。
(2.0)
正直お給料に関しては驚くほど安いと感じていました。正社員でしたが夜勤をしても手取りで20万円ほどにしかならないことも多かったですし、ボーナスも手取りで10万円ほどだったので割に合わないと感じていました。教育体制にも疑問を感じ、試験官によって教育の方法が違ったりしていたので、教えられる立場としてはどのように行動していいか分からずとても困りました。教える立場の人間はしっかりと答えを統一して指導してほしいと感じました。
(2.0)
・仕事のスタイルが拠点ごとでバラバラ 業務マニュアルや介護記録システムなど業務をするうえでのコンテンツは整っているものの、そのコンテンツを使う上での仕組みが統一されていません。介護記録システムも使いこなせば情報共有がかなり捗るのに、拠点によって使い方がバラバラ。・情報共有がうまく行っていないことが多いです。介護記録システムベースで情報共有を実施するも、介護記録システムの使い方は職員のデジタルリテラシーに左右されることも多いため、伝わってほしいことが伝わらない事が多々あります。
(3.0)
前屈みになって仕事をすることも多いし、何だかんだで力仕事でもあるので腰に負担がとても掛かります。当初は排泄物や嘔吐物の臭いがきつく頭がくらくらすることもあるほどで気持ちも身体も結構強くないと厳しいと感じました。やりがいはとてもあるもののぎっくり腰などで身体を壊し休職するはめになった場合の保障に関しては手薄で「休むのはOKだが無休での休暇」という扱いにされます。産休や育休以外にもこういった仕事で起きたことに対してのフォローをして欲しい、と感じました。
(4.0)
女性の職員が結構多いと言うこともあり、女性への理解に関してはそれなりにあると感じました。家庭と仕事の両立をしやすい環境があったし、積極的に利用して言いという雰囲気もあったので非常にありがたかったです。例えば生理痛での遅刻や欠勤にも配慮してもらえるし(生理休暇というものもある)育休や産休も結構とりやすいので「結婚」「出産」=「辞める」ということを考えることなく家庭との両立をしやすいというのはとても良いところだと感じました。
(3.0)
マニュアルがとても細かく、何の仕事をするにもそのマニュアル通りでなければならないので「マニュアルにそって自分なりにアレンジする」ということができませんでした。なので自分なりのスタイルで仕事をしていきたいと考える人にとっては少々窮屈な感じがするかもしれません。また、やりたいことが見つかった場合でも最低3年ぐらいは移動できないので「やりたいことをやる」ということに向けても最初はなかなかうまくいかないと思います。
(4.0)
組織体制に関してはフロア内スタッフの連携がしっかりとれており、協力体制が整っていたので「仕事においてのフォローがお互いしやすい」と感じました。そのため家庭の事情で急な早退が発生したときも気兼ねなく同僚に任せられる、という働く環境があったのは非常に嬉しかったし働きやすかったと感じるところです。また、基本的には希望通りに有給もとれることからワークバランスも比較的とりやすかったところも良かったと感じました。
(3.0)
オフィス環境に関してですが、私が拠点としていたところは物がかなり古く、手であちこち補正されているものばかりだったのので見た目も良くなく使いづらさを感じたこともありました。使える物は大事に使うという考えは好きですが仕事においての物であれば買い換えるなどして仕事をスムーズに出来るような状況を整えて欲しかったです。また、職員に対して共有スペースが結構狭かったところもネガティブに感じた要素です。すべての拠点がそうだとは思いませんがある程度改善はしてほしいと感じました。
(4.0)
介護の現場で8年、その後本社勤務の介護研修アシスタント講師として5年、働いた経験があります。社内公募制度があるので体力的に難しいと感じたら、本社勤務で介護スタッフをサポートする側に回ることもできるので、長期的なキャリア形成が出来ると思います。
(4.0)
介護職としてベネッセ系列で3つのホームを経験したが、ホーム長・サービスリーダーともに一人ひとり仕事の取り組む姿勢を見てくれた。新卒から中途社員まで年齢は幅広かったが、介護技術を互いに高めあう意識、風潮が現場にはあったと思う。
(2.0)
ワークライフバランスを意識する風潮はあり、それを本社、ホーム長、リーダーともにそのを推進しようとしています。スタッフへの有給取得や残業時間抑制などの働きかけ、呼びかけがあるが、今の業務量を考えるとなかなか難しいではないでしょうか。
(2.0)
24時間365日体制を敷く介護サービスは業界の特性と言ってしまえばそれまでだが、精神的・肉体的に限界がきてリタイアする介護スタッフを多く見てきた。管理職なり上へ行けば行くほど、そのプレッシャーは大きく、そして重くなると思う。
(4.0)
私が勤めていたホームでは研修に特に力を入れていたと思います。認知症研修や介護技術研修は自分のスキルを磨く場として良かったと感じています。研修に行って終わりではなく、研修で学んだこと、感じたことをスタッフへフィードバックする機会もありました。あと外部のセミナーも足を運ぶこともありました。
(4.0)
一つの施設でしか業務経験がありませんが、女性が働きやすい環境かなと思います。残業もほとんどなく時短勤務で働くスタッフも数名いました。シフトもある程度融通が利いて、急な休みも受け入れてくれる体制がありました。
(4.0)
ベネッセが経営母体なので育児支援に力を入れている印象。産休明けに戻るスタッフは前職より非常に多い。前職は違う法人だったため、入社当時はあまりにも福利厚生が整っていたので、その違い驚いた。
(4.0)
数年前に比べ、残業のチェック体制が非常に厳しくなり申請が煩わしくなった一方で、しっかりと残業代が支給されるようになった。以前はみなし残業手当で片づけられてしまっていた。今回の処遇改善で同業他社と比べ、給与は高い方だと思う。
(2.0)
慢性的な人手不足が続いている。サービスリーダーを見る限り、業務と給与が見合っていないと思う。希望休の申請が通りにくく、月末ギリギリにシフトが発表されるので予定が立てづらい。
(2.0)
配属されるホームによると思いますが、男性のサービスリーダーが上長だったので、休み希望やシフト変更など言いづらい雰囲気があった。正社員は夜勤は月に5回はある。腰痛に注意。
(2.0)
2つのホームを経験したが、リーダーや現場スタッフが違うだけで、ここまで雰囲気が変わるのか、オペレーションが違うのかと驚いたことがある。ホームが変わっただけで、人員不足だったためか、ほとんど有給休暇を消化出来なかった。
(1.0)
ポジティブ投稿の多さは内部の人間のものでは?と疑念さえ持ってしまいます。残業代・早出出勤代、普通に出ません。就業時間内に業務終了できる人がおられるのなら…神です。シフト上、他スタッフの負担にならない為に無給時間が増えます。利用者様への丁寧なご対応にも時間がかかります。イベントの準備期間ではサービス休日出勤も当たり前です。サービス内職も平常時でもしています。就労時間中にネームプリントや、塗り絵などをコピーする時間も皆無だからです。この実態から退職者は後を絶たず年中人手不足です。残っている人間も皆辞める意思が高いのですが、ご利用者様へのご迷惑を考えてしまうボランティア精神のあるスタッフしか残っていません。「再来月には!」思っていても「翌月に2人退職」ザラすぎて、「少し落ち着くまで」をずっと繰り返しています。独身か子育て終えた中年でない限り金銭面も時間的拘束時間も厳しいはずです。若い独身の方は決して選んではいけないと心から思います。
(4.0)
入社4年目になれば、昇給のチャンスが与えられますし職場では当然ベテラン扱いです。年下のおばさんを相手に指導しますし、注意したりします。ある程度現場に権限を持たせて貰っているかと思います。最近、処遇が改善され長く勤めれば勤めるほどメリットを感じられる仕組みになりました。
(5.0)
介護スタッフ同士の仲は良くコミュニケーションは頻繁にありました。互いに助け合う意識も強く、前職に比べたらほとんど陰口や嫌味を聞く機会が減りました。私の職場は人が多く恵まれているのかもしれませんが、余計な心配をすることがないので、利用者様一人ひとりの介助に専念できます。
(3.0)
特別養護老人ホームからの転職組。給与は前職よりも改善し満足している。細かい話だがインフルエンザの予防接種負担や病院代、薬代の負担など福利厚生がしっかりとしている。若いスタッフが産前産後休暇取って職場復帰することもあるので、他の施設と比べれば良いのでは?ケアマネとしてのキャリアステップもあるので、今のところ満足している。
(5.0)
今回の給与改定により、正社員・パートともに良かったと思う。地域によっては27万円の人もいた。年2回の賞与以外にも臨時賞与があるので定着率を高めるために実施しているのが分かります。施設長と話し合いをして半期ごとに目標を立てます。資格を取る、対応人数を多くする、介護業務のココを出来るようにする、夜勤を増やすなどなんでも良いと思います。それら目標を達成出来たかどうかを施設長とすり合わせて昇給や賞与が確定します。目標を立てて働けるので、良いと思います。施設によると思いますが、ここ数年でベネッセスタイルケアは大きく変化したのではないでしょうか。
(4.0)
月1万円の保育手当は意外と大きい。他の法人より福利厚生や教育制度がしっかりとしている印象。介護福祉士手当があり、夜勤を月4回~5回で年収360万円程度。周知の通り、大企業なので給与や福利厚生は他の施設より非常に充実していると思う。
(2.0)
新卒3年目で24歳の時、当時年収は315万程度だったと記憶しています。高校や大学の友人と比べても少なかった。私が入社した当時は、早期退職者がわりと多く、スタッフの定着率もひどかったと思う。
(4.0)
1年間真面目に仕事に取り組めば、評価される風土はあるかと思います。中途採用組ですが、受け入れ体制もしっかりとしている。ホーム長やサ責がケアレベルのチェックをしている。給与に不満はない。
(4.0)
一人ひとり年始に成長プランというものを書き、毎月それに対してホーム長とすり合わせをします。介護スタッフの格差があれば是正するような研修もあり、有料老人ホームとしてサービスレベルを下げない取り組みがなされています。つい先日、中途で入られた40代の女性介護スタッフに対しては、介護スキルが自己流だったので指導されていました。どのように入居者に向き合っていきたいか、どのように成長していきたいか、主体性を持ち仕事をすれば、自ずと年収に反映されると思います。
(4.0)
地方から引っ越して都内で働いています。それほど贅沢しなければ一般的な生活水準を保てるかと思います。寮生活で最長で5年間住めますが、それ以降は考えていません。私には介護の仕事しかできませんので、他の施設の給与形態を見て判断したいと思います。
(2.0)
休みは取りやすい環境なので助かっている。しかし、徐々に改善傾向ではあるが、愚痴や陰口、罵りあいがひどい。他の施設に比べ給与は高いと思っているが、時給換算すると他の仕事と比べて仕事量に見合っているかはわからない。
(3.0)
ベネッセスタイルケアが低いというわけではなく、業界の在り方に問題があると思います。夜勤をしてやっと生活できる給与水準の方もいらっしゃると思いますので、国が介入して、今一度介護について考える時期に差しかかかっているかと思います。
(4.0)
月の残業時間は10時間程度。それ以上すると逆に査定に響く。給与は低いが、月初にホーム長とどれくらいの勤務時間を想定しているのか、すり合わせするので、自分のペースで自分なりのやり方で進められる。職場の環境はスタッフ同士の仲が良く、急な休みも他の人が助けてくれる。
(2.0)
今年、給与改定がなされ処遇がだいぶ改善された。しかし、スタッフのマネジメントについては昔も今も変化がない。業務が終わってから、待たされることもしばしば。ミーティングや研修などの残業が必ずあるので注意が必要。
(4.0)
職場環境を良好とすることについて、会社が力を入れていることが良い点です。具体的には、職場の人間関係を良好に構築していく、あるいは介護士と入居者との人間関係を良好に構築していくことについては力を入れています。実際に、人間関係がギスギスするケースが稀にしかありません。そして、職場の人間関係の悪化が顕在化しそうな状況が生じた際には、早めに問題解決するような行動習慣が会社に根付いている点が良いところです。施設長や上司が随時、介護士とコミュニケーションをとって、常に何か問題がないかや、心配事を抱えていないかを汲み取ることを心がけてくれています。このため、職場に解決されていない問題が放置されるケースは少なく、早めに問題解決が図られるため、風通しの良い職場環境が構築されている点は評価できます。
(2.0)
介護士については、人手不足が常態化している施設と、人手不足が解消されている施設が存在することが悪いところです。人手不足が解消されている施設では、介護士も有給休暇を交代で取得することができていますが、人手不足が常態化している施設では介護士は有給休暇を取得することができません。さらに、人手不足の場合は、どうしても残業時間が多くなってしまいます。こなさなければならない仕事に追われ、そのあと担当している入居者とのんびりコミュニケーションをとったりすると、必然的に労働時間は長くなってしまいます。人手不足の問題解決は喫緊の課題です。
(3.0)
職場の雰囲気はとても良いと感じました。特に妊娠や出産など女性特有の物事に関しては非常に協力的でつわりで動けない時や体調が不安定なときには仕事を変わってもらえたりと「サポートしあう」という環境が整っていました。女性が多い職場だし、介護という「人の生活を支える」ということに最前線で向きあっている人たちだからこそお互いの気持ちをわかった上で気分良く働ける環境があったのはとても良かったというように感じています。
(2.0)
前屈みになることが多いことから腰を壊しやすいし排泄物の臭いなどがきつい中、結構体力勝負な仕事になります。それなのにも関わらず給与面がそれに全く見合っていないぐらい低いのは不満でした。また、やりたいことの為に部署移動を志願しても基本は3年間ぐらいは異動もできないので「やりたいことをすぐにやる」とかたちにできないことには少々の窮屈さを感じました。現場のことを考えた給与アップと将来のことを考えたスキルアップ環境はもっとあったほうが良いと思います。
(4.0)
ワークバランスの取りやすさは良いと感じました。特に妊娠や出産に関連する「産休」や「育休」の制度はしっかりしていたし、会社側にも産休や育休に関しては積極的に取らせてくれました。そのため家庭もしっかり向き合えたし、自分のペースで仕事をしていきやすかったと思っています。結婚や出産前に「今後の仕事どうしよう」と不安になる必要もなかったところは「女性が多い職場だからこそしっかり女性のことを考えているな」というポジティブな印象をもちました。
(2.0)
研修内容が悪いと思いました。本人の経験や知識、力量を全く考えずに何となく配置した上で仕事の割り振りをされ、その内容に対して特別な指導があるわけでもありませんでした。「ただ放置されている」とも感じられるほどでたいした指導をされないにも関わらず「やってみて」と言われ、当たり前ですが「全然できていない」と判断された場合には「何故出来ないんだ」「今まで何をしていたんだ」などの厭味を散々言われるというのが非常にストレスでした。
(3.0)
有給休暇をはじめ、産休や育休などに関してもそれなりに充実していたので相当なことがない限り希望通り休みはとりやすかったと感じています。そのため家庭もしっかり向き合えたし、ワークバランスはとりやすいと感じました。特に女性が多い職場だったことから産休や育休に関しては積極的に取るように配慮してもらえたので「出産するから退職する」というようなことを考える必要がなかったので出産後の不安もなくいれたのはとても嬉しかったです。
(2.0)
入社直後にあった研修で得た知識などを実際の現場で活かす機会がほとんどありませんでした。研修中にあるテストに合格するためだけの知識で現場には現場で違うマニュアルがあり、基本的にそのマニュアル通りに進めなければなりませんでした。「効率が悪い」と感じても自分なりにアレンジすることもできないし、マニュアルに沿ってなければそれまでに得た知識や技術を活かすこともできなかったところに窮屈さを結構感じていました。
(4.0)
女性が結構多かったことから女性に対する補助やサポートなどの福利厚生はそれなりに充実していたかと思います。生理痛が酷いときには「生理休暇」をとらせてもらえたり、資格取得に関連しての早退などもしやすかったです。また、産休や育休に対しては会社も積極的でどんどん取らせてもらえました。そのため仮に結婚や出産を目前に控えていても「退職」という選択肢を考えたり取る必要がない、というのはとても良かったと感じました。
(2.0)
前屈みでの仕事が多いことから腰がかなり痛くなるし排泄物や嘔吐物などの臭いがきつくて精神的にも結構疲れます。心身共にそれなりに負担が大きくなるほどの体力勝負であるにもかかわらず給与がかなり低くて仕事内容に見合っていません。また、ぎっくり腰など仕事中の予期せぬ負傷で欠勤を余儀なくされた状態であっても「無休での休暇扱」になるというのはところは正直不満です。現場職員のことを考えた上で設問2であげたような福利厚生以外にも「負傷による欠勤」に対して「有給休暇扱い」ではないそれなりの補助はしてほしいです。
(5.0)
ベネッセの老人ホームで働いていた経験がありますが、とにかく衛生管理がしっかりしていました。お手洗いや浴室の清掃が行き届いており、利用者様の快適、衛生的な生活はもちろんのこと、職員も気持ちよく仕事ができました。人間関係がとても良好で、先輩からは優しく丁寧にご指導いただけましたし、コミュニケーションも円滑に取りながら仕事をすることができました。また、利用者様一人一人に合わせた対応を心がけ、何よりご本人のご家族様も大切にしているところも素晴らしいと思います。
(3.0)
他業種との連携が薄かったように思います。私は介護スタッフとして仕事をしていましたが、看護師や調理員との会話やコミュニケーションが少なかったように思います。スタッフの言葉遣いがあまり綺麗ではなかった印象があります。職員間だけではなく、利用者様にも少し馴れ馴れしい態度、発言もありました。受け取り方によっては不快な部分もあったかもしれません。地域の方々との交流が少なかった気がします。緊急時、災害時に助け合える環境作りが必要に思います。
(5.0)
施設がとても綺麗なので、働いていて不衛生さを感じることがないし、介護に関する電子システムなどの導入も他の介護施設よりも早い気がするので、そうした新しい設備への投資や、働きやすさへの改革が充実していると感じることがよくあることです。また、同じ小さな子供を持つ人が多く働いているので、働いている人の世代が近いというのも人間関係がいびつになっていなくて良いと思います。コミュニケーションがちゃんと取れていると思います。
(3.0)
まだ小学生の子供を持つ人が多く働いているせいか、シフトも休みたい日が重なってしまうことが多く、それについてはいつも同じ人が我慢をしているようにも思うので、もう少しシフトを組むときに考えて欲しいと思いますし、シフトに関する不満などは定期的に聞いてもらえるとありがたいです。また、物品の受注が追い付かないこともあるので、物品が不足しないように管理もきちんとしてほしいと思うようなことが多々あることが不満です。
(5.0)
ベネッセに就いて良いなと思えたことは、周りの人間が大変優しかったことです。そういった人方が多かったでしたので、分からないことがあっても気軽に聞けたり、また、気軽に話せたりとコミュニケーションを持って行えて働きやすい環境だったなという意味で大変良かったことかなと思います。後は、どうしても休まなければいけない時に対して、特段と上の方に言いづらいとかといった気持ちや雰囲気がなく伝えられて休められたのも良かったです。
(4.0)
設備が他の施設に比べて充実していること。必要な道具などが困らない程度にある。スタッフへの指導、教育がその指導者のオリジナルのものではなく、きちんとしたマニュアルがあること。今まで働いてた施設では口頭でこんな感じと説明されることが多かったので、サービスがスタッフ各々違った。スタッフが仕事に対してと会社に対してプライドをもって働いている人が多いところ。ケアにたいて丁寧な指導が受けれる。知識をきちんと持っている人が多いこと。
(3.0)
入居者様がものすごくお客様感があった。今まで務めていた施設に比べてスタッフと入居者様の距離感がはっきりとあること。馴れ合いの関係性でないのは良い点でもあるが少し寂しさを感じる関係性だと思った。サービス、ケアがしっかりとしているのはいい事だがスタッフがあれもこれもしなくてはいけないので(手順)慣れるまでとても大変、またそのサービス、ケアをするのことが目的になっていて流れ作業感、マニュアル感がとても強い。
(3.0)
ベネッセに就いて悪かったなと思ったことでは、お金を稼げる分には良かったのですが、残業がちょっと多くきつかったという面で悪かったなと思います。また、加えてシフトで夜間勤務もあったため、生活の変化で体調を悪くするというのもありとても大変でした。シフト性の夜間勤務はしゃーないにしても、残業に至っては残業ありきみたいな風になっていましたので、残業がなければまだ働きやすい環境になって良かったのになと思います。
 POINT

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ベネッセスタイルケアの求人票「この項目」だけはチェックしよう

ベネッセスタイルケアの求人票「この項目」だけはチェックしよう

いくら働きやすい環境とは言っても、自分が求めるものや、介護スキルによっては働く場所は変わるでしょう。

ここでは、押さえておきたいベネッセスタイルケアの求人票のチェックポイントをご紹介します。

の①:人数体制(日勤・夜勤)・職員配置

求人票を確認すると、ホームの人員体制は要介護者とスタッフの比率で「●:●」という表記を目にしたことがあるかと思います。「3:1」と表記されている場合は、要支援1の方10名に対して看護師と介護スタッフ合計1名のことを意味します。

介護スタッフ1人当たりの負担を確認するためにも、入居者の数に応じてどのような人員配置をしているか必ず確認しましょう。

また、入浴介助や食事介助など人手が必要な時間帯は人を多く配置し、夜間は少人数体制を敷くホームもあります。日勤・夜勤でも働き方、スタッフの人数が異なるので注意しましょう。

の②:介護スタッフの年齢層

常勤比率が高いホームですと新卒を積極的に採用するので、現場は若い社員がリーダーになって仕切る場合もあります。新設されたホームでは若い未経験を多く採用する傾向があります。

その逆もしかりで、勤続年数を重ねたベテランの介護スタッフが多く在籍するホームもあります。実態をよく知らずに、職場の雰囲気に馴染めず入社後にギャップを感じ、早期退職せざるをえなくなることも大いに考えられます。

の③:利用者の平均介護度

要介護者の自立度が高いか低いかによって、介護スタッフの身体的な負担が変わってきます。

ただし、介護度が低いからといって仕事が楽とは限りませんので、「ホームの職場見学」を通じて実際に利用者を見たり、現場の介護スタッフが利用者にどう接しているのか確認したりするのも良いでしょう。

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よくある質問

よくある質問

Q.「この施設で働きたい」その要望は通るの?

A.介護スタッフの人員状況やシフト状況によりますが、希望のホームを指定して働くことは可能です。
どの施設で働きたいのか、転職エージェントのキャリアアドバイザーへ申し伝えれば求人を紹介してくれるはずです。

Q.仕事と育児は両立できるか心配です。

A.ベネッセスタイルケアの全社員のうち、約69%が育児をしながら働いています。子供の登校を見送ってから出社する人もいれば、土日休みにして家族とのプライベートな時間を大切にする人もいます。

ライフスタイルに応じて、勤務日数や時間を調整することが出来ます。また、育児休職後の復帰率は82%と高い実績で、受け入れ体制が整っているようです。

Q.キャリアパスはどうなっているの?

A.資格取得制度が充実しているので、自分の成長スピードに合わせて、介護の専門性を高めることが出来ます。

介護職で3年間、サービスリーダー2年を経てホーム長にキャリアアップしたり、介護職4年、サービスリーダー2年を経て本社で採用業務をしたりと様々な選択肢があります。

また、研修担当・営業などにもチャレンジできる公募制度があり、キャリアチェンジも可能です。

Q.介護職の資格は無いけど、サポートしてくれるの?

A.入社時には、車いすへの移動介助・水平移動介助・認知症への理解など基本的な介護技術を取得するための研修プログラムが組まれています。

入社3週間は、先輩介護スタッフとダブルシフトを組み、働きながら現場で実践経験を積みます。

入社3か月、8か月後には、本社で振り返り研修があり、さらなる介護スキル向上に向けたプログラムが用意されています。

Q.夜勤の仕事はどれくらい貰えるの?

A.ホームの規模によりますが、夜間で2~3名の人員体制を敷くホームが多いのが特徴です。ベネッセスタイルケアには「夜勤専任」という働き方があり、週1~OKや曜日固定など様々な働き方が用意されています。

夜勤で月に10日勤務すると常勤正社員と同水準の給与を手にする事が出来ます。

仕事は夜間だけにして日中を有効活用したり、本業とは別に夜勤をWワークとして給与を得たり、夜勤専任でキャリアを積む方もいらっしゃいます。

夜勤給与の目安(勤務時間16時~翌日10時)ですが、月4回で9.68万円、月8回で19.3万円、月10回で24.2万円です。

そのホームの平均介護度を事前に確認し、それが低いホームを選べば、日中の時間帯に比べ身体介助の頻度は減少するので身体的負担は減る可能性もあります。

Q.家事や育児があるので、平日の日中のみ勤務は出来るの?

A.ベネッセスタイルケアは勤務日数が調整できるのが特徴です。ただし、雇用形態は正社員ではなく非常勤(パート)の扱いになります。

ホームの人員状況によっては、要望に応えられないケースもありますが、「日中だけ働きたい」「平日だけ働きたい」「時短勤務で働きたい」それぞれのライフスタイルや都合に合わせて働く介護スタッフが多く在籍しています。

Q.育児休暇は取得出来るの?職場への復帰率は?

A.ホーム長と相談の上、取得することは可能です。育児休職後の復帰率は82%と高い実績で、受け入れ体制も整っているようです。

また、保育園入園などの時期にあわせて最長1歳直後の4月末まで休職期間を延長でき、小学校3年生まで 勤務時間を一定時間短縮して勤務できます。

まとめ

ベネッセスタイルケアの特集はいかがでしたか。

働きやすい環境かという問いに対しては賛否両論ありますが、大手法人ならではの充実した福利厚生、教育体制、賃金体系は感じ取っていただけたのではないでしょうか。

ベネッセスタイルケアは、介護スタッフ一人ひとりが長く働ける環境づくりを進めているので、長期的な勤務を考えている方におススメですし、また、介護施設での実務経験が無い方の受け入れ実績が豊富にあるので、未経験でスキルに自信がない方でも安心して働けるでしょう。

転職先に考えるなら、まず候補に入れて間違いない法人です。ぜひ、他の法人と比較してみましょう。ベネッセスタイルケアのメリットが分かるはずです。

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