ベネッセスタイルケアの介護職の年収は上がった?評判と口コミ

介護職の年収は上がったの?ベネッセスタイルケアの評判・口コミ 老健・特養・有料老人ホーム特集
  1. ベネッセスタイルケアとは?
    1. 有料老人ホームの運営だけじゃない、その事業領域
    2. ベネッセの介護施設では、どんな人が働いているの?
    3. 勤務時間と休日、休暇について
  2. ベネッセスタイルケアで働く人たちの口コミ・評判
    1. 年収や人間関係、入社後に感じたギャップなどリアルな口コミ
    2. ポジティブな口コミ
    3. ネガティブな口コミ
  3. 転職・就職を考えているなら他の介護施設も視野に入れよう
    1. 自己応募ではなく、エージェントの利用をおススメする理由
    2. 中途採用では求人票の「この項目」だけはチェックしよう
    3. ベネッセMCMを使うメリット
  4. ベネッセMCMの評判・口コミ
    1. 同グループゆえに他の転職サイトよりも詳細な情報を聞き出せる
  5. ベネッセの介護施設で働く7つのメリット
    1. 2017年4月に介護職の賞与・手当ての処遇を改善して給与アップ
    2. 有料老人ホームの運営数が300以上で通いやすい施設を選択できる
    3. 平均介護度は2.31で自立している人が多いのが特徴
    4. 研修制度、資格取得制度が充実
    5. 安定した経営基盤のベネッセだから実現できる福利厚生
    6. 子育てサポート制度について
    7. 借上げ社宅利用可能
  6. FAQ:よくある質問
    1. 「この施設で働きたい」その要望は通るの?
    2. 仕事と育児は両立できるか心配です
    3. キャリアパスはどうなっているの?
    4. 介護職の資格は無いけど、サポートしてくれるの?
    5. 夜勤の仕事はどれくらい貰えるの?
    6. 家事や育児があるので、平日の日中のみ勤務は出来るの?
    7. 育児休暇は取得出来るの?職場への復帰率は?

ベネッセスタイルケアとは?

有料老人ホームの運営だけじゃない、その事業領域

ベネッセグループは、教育、語学、育児支援、介護など多岐にわたり事業を展開していますが、ベネッセスタイルケアはその中でも介護施設と保育園を運営している会社です。ベネッセの会長の家族が実際に在宅介護を受けており、当時担当していた介護職の方々の働きぶりをみて、今後介護の必要性を感じたことがきっかけとなり、1995年より介護事業が発足しました。

ベネッセは中学生、高校生や児童を対象にした通信教育から始まった会社なので、有料老人ホーム、サ高住や保育園、学童クラブを運営していることに驚く方も少なくありません。しかし、サービスの根底には「赤ちゃんからお年寄りまでの全ての方々のよく生きるを支援しよう」という共通の考え方があります。

ベネッセの介護施設では、どんな人が働いているの?

300以上の有料老人ホームで介護や訪問介護、通所介護に携わる介護職員の人数は実に8,240人!そのうち正社員の割合は65%と、他の法人と比較しても正社員比率が高く、正社員登用を積極的に行っています。介護職員のうち70%が経験者で、初任者研修取得率は100%です。さらに、介護福祉士の保有率は47.3%と非常に高く、教育体制が整っているため介護職員一人ひとり、高い介護スキルを身に付けていることが伺えます。

また、ベネッセスタイルケアは、大手法人ならではの充実した福利厚生、教育体制、賃金体系が整っているため、長期的な勤務を考えている方におススメです。スタッフ一人ひとりが長く働ける環境づくりを進めており、有給消化率は9割近くと非常に高いです。介護施設での実務経験が無い方の受け入れ実績が豊富にあり、研修制度、自身での勉強促進を図るための受講料援助を実施しています。また、ベネッセの介護施設は施設の入所状況にもよりますが、平均介護度は2.31で自立している人の割合が多いのが特徴です。

勤務時間と休日、休暇について

シフト時間はホームのスタッフの人数や入所状況によって変動しますが、早番/7時~16時、日勤/9時~18時、遅番/11時~20時、夜勤/16時~翌9時と実働8時間(うち1時間が休憩時間)の変形労働時間制です。休日、休暇は4週8休制(月9日程度)※年間休日数113日が一般的です。

Point

ベネッセスタイルケアの介護施設で働こうと転職を考えているのであれば、自分にあった転職サイトを選びませんか。『e介護転職』や『介護求人ナビ』より便利な転職サイト厳選5社では、具体的な選び方や注意点を紹介しています。

ベネッセスタイルケアで働く人たちの口コミ・評判

年収や人間関係、入社後に感じたギャップなどリアルな口コミ

介護事業20年以上の実績。正社員、夜勤、パートなど自由な働き方を。ベネッセスタイルケアなら高収入を実現!充実した福利厚生で安心して長く働ける環境が整っています。

(1.0)
ポジティブ投稿の多さは内部の人間のものでは?と疑念さえ持ってしまいます。残業代・早出出勤代、普通に出ません。就業時間内に業務終了できる人がおられるのなら…神です。シフト上、他スタッフの負担にならない為に無給時間が増えます。利用者様への丁寧なご対応にも時間がかかります。イベントの準備期間ではサービス休日出勤も当たり前です。サービス内職も平常時でもしています。就労時間中にネームプリントや、塗り絵などをコピーする時間も皆無だからです。この実態から退職者は後を絶たず年中人手不足です。残っている人間も皆辞める意思が高いのですが、ご利用者様へのご迷惑を考えてしまうボランティア精神のあるスタッフしか残っていません。「再来月には!」思っていても「翌月に2人退職」ザラすぎて、「少し落ち着くまで」をずっと繰り返しています。独身か子育て終えた中年でない限り金銭面も時間的拘束時間も厳しいはずです。若い独身の方は決して選んではいけないと心から思います。
2018/11/30
(4.0)
入社4年目になれば、昇給のチャンスが与えられますし職場では当然ベテラン扱いです。年下のおばさんを相手に指導しますし、注意したりします。ある程度現場に権限を持たせて貰っているかと思います。最近、処遇が改善され長く勤めれば勤めるほどメリットを感じられる仕組みになりました。
2019/10/13
(5.0)
介護スタッフ同士の仲は良くコミュニケーションは頻繁にありました。互いに助け合う意識も強く、前職に比べたらほとんど陰口や嫌味を聞く機会が減りました。私の職場は人が多く恵まれているのかもしれませんが、余計な心配をすることがないので、利用者様一人ひとりの介助に専念できます。
2019/9/18
(3.0)
特別養護老人ホームからの転職組。給与は前職よりも改善し満足している。細かい話だがインフルエンザの予防接種負担や病院代、薬代の負担など福利厚生がしっかりとしている。若いスタッフが産前産後休暇取って職場復帰することもあるので、他の施設と比べれば良いのでは?ケアマネとしてのキャリアステップもあるので、今のところ満足している。
2019/7/7
(5.0)
今回の給与改定により、正社員・パートともに良かったと思う。地域によっては27万円の人もいた。年2回の賞与以外にも臨時賞与があるので定着率を高めるために実施しているのが分かります。施設長と話し合いをして半期ごとに目標を立てます。資格を取る、対応人数を多くする、介護業務のココを出来るようにする、夜勤を増やすなどなんでも良いと思います。それら目標を達成出来たかどうかを施設長とすり合わせて昇給や賞与が確定します。目標を立てて働けるので、良いと思います。施設によると思いますが、ここ数年でベネッセスタイルケアは大きく変化したのではないでしょうか。
2019/6/10
(4.0)
月1万円の保育手当は意外と大きい。他の法人より福利厚生や教育制度がしっかりとしている印象。介護福祉士手当があり、夜勤を月4回~5回で年収360万円程度。周知の通り、大企業なので給与や福利厚生は他の施設より非常に充実していると思う。
2019/5/11
(2.0)
新卒3年目で24歳の時、当時年収は315万程度だったと記憶しています。高校や大学の友人と比べても少なかった。私が入社した当時は、早期退職者がわりと多く、スタッフの定着率もひどかったと思う。
2017/11/05
(4.0)
1年間真面目に仕事に取り組めば、評価される風土はあるかと思います。中途採用組ですが、受け入れ体制もしっかりとしている。ホーム長やサ責がケアレベルのチェックをしている。給与に不満はない。
2017/11/01
(4.0)
一人ひとり年始に成長プランというものを書き、毎月それに対してホーム長とすり合わせをします。介護スタッフの格差があれば是正するような研修もあり、有料老人ホームとしてサービスレベルを下げない取り組みがなされています。つい先日、中途で入られた40代の女性介護スタッフに対しては、介護スキルが自己流だったので指導されていました。どのように入居者に向き合っていきたいか、どのように成長していきたいか、主体性を持ち仕事をすれば、自ずと年収に反映されると思います。
2017/10/25
(4.0)
地方から引っ越して都内で働いています。それほど贅沢しなければ一般的な生活水準を保てるかと思います。寮生活で最長で5年間住めますが、それ以降は考えていません。私には介護の仕事しかできませんので、他の施設の給与形態を見て判断したいと思います。
2017/10/22
(2.0)
休みは取りやすい環境なので助かっている。しかし、徐々に改善傾向ではあるが、愚痴や陰口、罵りあいがひどい。他の施設に比べ給与は高いと思っているが、時給換算すると他の仕事と比べて仕事量に見合っているかはわからない。
2017/10/19
(3.0)
ベネッセスタイルケアが低いというわけではなく、業界の在り方に問題があると思います。夜勤をしてやっと生活できる給与水準の方もいらっしゃると思いますので、国が介入して、今一度介護について考える時期に差しかかかっているかと思います。
2017/10/17
(4.0)
月の残業時間は10時間程度。それ以上すると逆に査定に響く。給与は低いが、月初にホーム長とどれくらいの勤務時間を想定しているのか、すり合わせするので、自分のペースで自分なりのやり方で進められる。職場の環境はスタッフ同士の仲が良く、急な休みも他の人が助けてくれる。
2017/10/15
(2.0)
今年、給与改定がなされ処遇がだいぶ改善された。しかし、スタッフのマネジメントについては昔も今も変化がない。業務が終わってから、待たされることもしばしば。ミーティングや研修などの残業が必ずあるので注意が必要。
2017/09/30
ベネッセスタイルケアへの転職なら

ベネッセスタイルケアへの転職・就職をお考えなら、グループ会社のベネッセMCMがおススメ!専任コンサルタントが「一切、費用がかからず無料」で転職・就職を完全サポートします。高待遇、短期・常勤、日勤、残業なし等、あなたの希望条件に合わせた求人をご紹介します。

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ポジティブな口コミ

  • 介護の現場で8年、その後本社勤務の介護研修アシスタント講師として5年、働いた経験があります。社内公募制度があるので体力的に難しいと感じたら、本社勤務で介護スタッフをサポートする側に回ることもできるので、長期的なキャリア形成が出来ると思います。
  • 介護職としてベネッセ系列で3つのホームを経験したが、ホーム長・サービスリーダーともに一人ひとり仕事の取り組む姿勢を見てくれた。新卒から中途社員まで年齢は幅広かったが、介護技術を互いに高めあう意識、風潮が現場にはあったと思う。
  • 私が勤めていたホームでは研修に特に力を入れていたと思います。認知症研修や介護技術研修は自分のスキルを磨く場として良かったと感じています。研修に行って終わりではなく、研修で学んだこと、感じたことをスタッフへフィードバックする機会もありました。あと外部のセミナーも足を運ぶこともありました。
  • 一つの施設でしか業務経験がありませんが、女性が働きやすい環境かなと思います。残業もほとんどなく時短勤務で働くスタッフも数名いました。シフトもある程度融通が利いて、急な休みも受け入れてくれる体制がありました。
  • ベネッセが経営母体なので育児支援に力を入れている印象。産休明けに戻るスタッフは前職より非常に多い。前職は違う法人だったため、入社当時はあまりにも福利厚生が整っていたので、その違い驚いた。
  • 数年前に比べ、残業のチェック体制が非常に厳しくなり申請が煩わしくなった一方で、しっかりと残業代が支給されるようになった。以前はみなし残業手当で片づけられてしまっていた。今回の処遇改善で同業他社と比べ、給与は高い方だと思う。

ネガティブな口コミ

  • 慢性的な人手不足が続いている。サービスリーダーを見る限り、業務と給与が見合っていないと思う。希望休の申請が通りにくく、月末ギリギリにシフトが発表されるので予定が立てづらい。
  • ワークライフバランスを意識する風潮はあり、それを本社、ホーム長、リーダーともにそのを推進しようとしています。スタッフへの有給取得や残業時間抑制などの働きかけ、呼びかけがあるが、今の業務量を考えるとなかなか難しいではないでしょうか。
  • 24時間365日体制を敷く介護サービスは業界の特性と言ってしまえばそれまでだが、精神的・肉体的に限界がきてリタイアする介護スタッフを多く見てきた。管理職なり上へ行けば行くほど、そのプレッシャーは大きく、そして重くなると思う。
  • 配属されるホームによると思いますが、男性のサービスリーダーが上長だったので、休み希望やシフト変更など言いづらい雰囲気があった。正社員は夜勤は月に5回はある。腰痛に注意。
  • 2つのホームを経験したが、リーダーや現場スタッフが違うだけで、ここまで雰囲気が変わるのか、オペレーションが違うのかと驚いたことがある。ホームが変わっただけで、人員不足だったためか、ほとんど有給休暇を消化出来なかった。

転職・就職を考えているなら他の介護施設も視野に入れよう

自己応募ではなく、エージェントの利用をおススメする理由

ベネッセスタイルケアは、このように直接気になるホームへエントリーすることが出来ますが、当サイトではエントリーしたいホームへ直接応募するのではなく、求人紹介会社(転職エージェント)と通してエントリーすることをお勧めしています。

理由は3点です。①求人探し、面接の日程調整、条件交渉など転職活動に伴う煩雑な作業を簡略化できる②客観的に求人を紹介してくれるので視野が広がる③職場の雰囲気、有給休暇取得率、残業時間、定着率など求人票では知りえない情報を聞き出せる、これらが大きなメリットです。

本当にそのホームへ転職・就職すべきかどうか判断するための材料として、求人紹介会社(転職エージェント)を使ってみると良いでしょう。詳しく知りたい方は「転職エージェントとは?」も確認してください。

中途採用では求人票の「この項目」だけはチェックしよう

人数体制(日勤・夜勤)、職員配置

求人票を確認すると、ホームの人員体制は要介護者とスタッフの比率で「●:●」という表記を目にしたことがあるかと思います。「3:1」と表記されている場合は、要支援1の方10名に対して看護師と介護スタッフ合計1名のことを意味します。介護スタッフ1人当たりの負担を確認するためにも、入居者の数に応じてどのような人員配置をしているか必ず確認しましょう。

また、入浴介助や食事介助など人手が必要な時間帯は人を多く配置し、夜間は少人数体制を敷くホームもあります。日勤・夜勤でも働き方、スタッフの人数が異なるので注意しましょう。

スタッフの年齢層

常勤比率が高いホームですと新卒を積極的に採用するので、現場は若い社員がリーダーになって仕切る場合もあります。新設されたホームでは若い未経験を多く採用する傾向があります。その逆もしかりで、勤続年数を重ねたベテランの介護スタッフが多く在籍するホームもあります。実態をよく知らずに、職場の雰囲気に馴染めず入社後にギャップを感じ、早期退職せざるをえなくなることも大いに考えられます。

利用者の平均介護度

要介護者の自立度が高いか低いかによって、介護スタッフの身体的な負担が変わってきます。ただし、介護度が低いからといって仕事が楽とは限りませんので、「ホームの職場見学」を通じて実際に利用者を見たり、現場の介護スタッフが利用者にどう接しているのか確認したりするのも良いでしょう。

ベネッセMCMを使うメリット

費用が一切かからず、コンサルタントを通して転職・就職の相談が出来る

給与に対する不満や職場の人間関係、夜勤や残業の多さなどを理由に、他のホームへ転職する方は多くいらっしゃいます。それらの問題が、次に転職しようとしているホームで実現出来そうなのか、なかなか一人だと調べたり判断したりするのが大変だと思います。身内や友達に相談すると主観的なアドバイスが多くなりがちなので、転職エージェントから客観的なアドバイスを求める人も少なくありません。

働く前にホームの職場見学ができる

求人募集するホームの受け入れ状況によりますが、ホーム内の職場見学に加え、在籍する看護師やホーム長と直接お話しができるチャンスもあります。働きたいと思う場所を事前にチェックできるのは良いですよね。ホームの衛生状態やホームの介護度、スタッフのモチベーションなどチェックしても良いかもしれません。

客観的に求人を紹介してくれるので視野が広がる

ベネッセMCMは、ベネッセ有料老人ホームの最新の求人だけではなく、経験や希望に合わせて、他の法人が持つホームの求人も紹介してくれます。最初から一つの求人に絞らず、今エントリーしようとしている求人を他の求人と照らし合わせて、その良し悪しを判断することも転職成功への近道です。

なお、ベネッセMCMが扱う求人が、主要都市である東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、愛知県に集中しており、それ以外のエリアは求人を紹介出来ない場合もありますので、ご注意ください。

求人票では知りえない情報を聞き出せる

有給休暇取得率、福利厚生、職番の雰囲気、離職率、定着率など事前に知りたい情報があるのに、それを知ることがなかなか出来ないわけです。福利厚生は求人票に記載がありますが、自分に適応されるのか否か、どういった条件で制度の対象となりえるのか、入職する前と後で知るのではわけが違います。

コンサルタントへ疑問点を投げかければ、直接ホームへ確認してくれるので掲載されていない情報の中で聞きづらい情報も手に入れることが可能となります。分からないことがあれば、インターネットから検索するのが当たり前ですが、それが本当に正しいかどうか判断するのはとても危険です。情報源を1つに絞らず、自分の耳でリアルな情報を聞き出すことを心がけましょう。

ベネッセMCMの評判・口コミ

同グループゆえに他の転職サイトよりも詳細な情報を聞き出せる

(4.0)
初回の電話相談の時に、希望通りの求人がなくても、近い条件のものや別の選択肢を与えてくれた。また、担当してくださった方は、10年以上、コンサルタントとして仕事をしている方で、自分にとってマイナス面も気兼ねなく話せたのが良かった。
2018/9/13
(5.0)
説明やアドバイスを聞く限り、ベネッセはアフターケアーを責任持ってしてくれそうだった。5年間、介護業界に務めていた経験がある方で、共通の話題が多く信頼関係を築いていきたい感じた。
2018/9/8
(4.0)
人に悩みを打ち明けることで、こんなにも気持ちが楽になるとは思いませんでした。自分自身、2回目の転職で今後の方向性に迷いがありましたが、数回の相談会を通して私の考えを整理してくれたので大変助かりました。
2018/9/1

公式サイトを見る口コミを見る

ベネッセの介護施設で働く7つのメリット

2017年4月に介護職の賞与・手当ての処遇を改善して給与アップ

従来の退職金制度に加え、確定拠出型年金が導入され、さらに勤続年数が長くなればなるほど賞与(6月/12月支給)・手当の処遇が改善されました。入社1年目の年収例ですが、介護職員初任者研修の資格を持っていれば、世田谷区勤務であれば95,500円の地域手当があり月給は28万8,415円、年収に換算すると374万1,100円となります。

また、介護福祉士の資格を既に持っていて、施設勤務経験が5年以上あれば、世田谷区勤務の場合、月給は32万6,557円(年収換算423万8,679円)となります。従来の年収で比較すると約46万円もアップしています。

有料老人ホームの運営数が300以上で通いやすい施設を選択できる

ベネッセスタイルケアは有料老人ホームを運営する法人の中でも、ホームの運営数はを全国に300ヵ所以上で国内最大級です。入居費用に応じてそのホームのレベル(立地やライフスタイル、職員体制など)によって異なり、アリア、グラニー&グランダ、ボンセジュールなどの富裕層向けの施設もあれば、くらら、まどか、ここちなどのアットホームな雰囲気の施設まで様々な選択肢があります。

例えば、介護職員と看護職員の比率でみると「アリア」は2:1以上に対して、「まどか」は3:1以上と異なります。また、看護職員であれば「アリア」は24時間配置に対して、「まどか」は日中配置を原則としており、夜勤を考える介護職の方であれば、施設の選び方も十分に考えた方が良いでしょう。

また、ベネッセスタイルケアはホーム利用者が様々な選択肢を持てるように、1つのエリアに複数ホームを設置してシリーズ化していますので、自分の介護スキルやワークライフバランスなど考慮しながら、働き口を選んでも良いでしょう。転居の場合、異動が出来るので長期的なキャリア形成も可能です。

平均介護度は2.31で自立している人が多いのが特徴

平均介護度を聞くだけで、アバウトですがそのホームの介護サービスをイメージすることが出来るのではないでしょうか。ベネッセスタイルケアは、基本的に教育体制が整っていますので、自身の介護スキルに不安がある方でも、十分に活躍することが出来るはずです。

とはいえ、転職サイトなどに掲載されている平均介護度は古い情報が掲載されていることもるので、入職してから後悔しないためにも、転職エージェントに登録してコンサルタントから最新の情報を取得しましょう。

研修制度、資格取得制度が充実

研修制度ですが、「社内での研修」と「現場での研修」があります。ホーム配属後、3週間は先輩介護スタッフとダブルシフトを組み、ホームでの実務経験を通して業務や知識習得を目指します。その後、介護技術を磨くために入社3ヶ月と8ヶ月目に社内研修で、介助方法の振り返りと座学勉強があります。

また、資格取得制度ですが、介護資格を保有していない方に対して介護の入門資格「初任者研修」の取得費を上限6.5万円の補助があります。無資格でも勤務出来ますが、初任者研修資格を保有すれば入社3~4年目で年収430万円(残業月平均、10時間/月に夜勤4~5回を想定)を目指せます。

実務者研修費は約10万円、資格取得支援に8〜9万円程度補助が出ます。未経験の方は特に、徐々に仕事に慣れてから、仕事と勉強を並行して資格取得を目指す方が多いようです。

安定した経営基盤のベネッセだから実現できる福利厚生

調査出来た範囲でベネッセスタイルケアの福利厚生を一部ご紹介します。ベネッセスタイルケア以外に、これほどまで従業員をサポートする制度が整っている企業はないとあまり見られないと思います。場合によっては、制度が変わっていることもありあすので、最新の情報は転職エージェントのコンサルタントへ確認してください。

ヘルスケアサポート制度

医療費補助(年間2万円)、市販医薬品補助(年間5千円)、インフルエンザ予防接種補助(年間5千円)、年1回の日帰り人間ドック、有料老人ホーム体験利用無料制度、進研ゼミ割引受講制度、育児休職期間の延長、育児時間短縮勤務制度、保育手当(年間12万円)、介護休職制度、介護時間短縮勤務制度、休業中の傷病手当金

共済制度

結婚祝い金、出産祝い金、災害見舞金、弔慰金・香典、出産手当金、出産育児一時金、入院見舞金、三大疾病見舞金、傷病見舞金

余暇支援制度

契約スポーツ施設(ルネサンス)の月額利用料(年間7.12万円)、富士急ハイランド・東京ディズニーリゾートなど契約レジャー施設の利用料、契約ホテルの宿泊費の補助

子育てサポート制度について

育児時間短縮勤務制度 (お子様の学年が小学校3年生まで適用)や保育手当 (月額1万円、時間短縮勤務制度を利用しない場合に適用)などお子様がいらっしゃる方には嬉しい制度です。このような支援制度を利用して子供との時間を大切にしながら、仕事に励む女性介護スタッフさんが多いようです。

借上げ社宅利用可能

介護職員初任者研修以上の資格を持ち、配属される有料老人ホームへの通勤時間が、採用時の現住所から片道90分を超える場合のみに適応されます。なお、首都圏もしくは東海圏を希望勤務地とする方に限ります。引越支度金が10万円支給され、入社より5年間、月額3万円で指定された社宅への入居が可能となります。

ベネッセの介護施設の求人を確認するには、ベネッセMCMがおススメ!グループ会社だから提供できる情報が多数あります。詳しくは、「日勤・土日休の介護士求人数UP!ベネッセMCMの評判・口コミ」を参照ください。

FAQ:よくある質問

「この施設で働きたい」その要望は通るの?

介護スタッフの人員状況やシフト状況によりますが、希望のホームを指定して働くことは可能です。どの施設で働きたいのか、転職エージェントのコンサルタントへ申し伝えれば求人を紹介してくれるはずです。

仕事と育児は両立できるか心配です

ベネッセスタイルケアの全社員のうち、約69%が育児をしながら働いています。子供の登校を見送ってから出社する人もいれば、土日休みにして家族とのプライベートな時間を大切にする人もいます。ライフスタイルに応じて、勤務日数や時間を調整することが出来ます。また、育児休職後の復帰率は82%と高い実績で、受け入れ体制が整っているようです。

キャリアパスはどうなっているの?

資格取得制度が充実しているので、自分の成長スピードに合わせて、介護の専門性を高めることが出来ます。介護職で3年間、サービスリーダー2年を経てホーム長にキャリアアップしたり、介護職4年、サービスリーダー2年を経て本社で採用業務をしたりと様々な選択肢があります。また、研修担当・営業などにもチャレンジできる公募制度があり、キャリアチェンジも可能です。

介護職の資格は無いけど、サポートしてくれるの?

入社時には、車いすへの移動介助・水平移動介助・認知症への理解など基本的な介護技術を取得するための研修プログラムが組まれています。入社3週間は、先輩介護スタッフとダブルシフトを組み、働きながら現場で実践経験を積みます。入社3か月、8か月後には、本社で振り返り研修があり、さらなる介護スキル向上に向けたプログラムが用意されています。

夜勤の仕事はどれくらい貰えるの?

ホームの規模によりますが、夜間で2~3名の人員体制を敷くホームが多いのが特徴です。ベネッセスタイルケアには「夜勤専任」という働き方があり、週1~OKや曜日固定など様々な働き方が用意されています。夜勤で月に10日勤務すると常勤正社員と同水準の給与を手にする事が出来ます。

仕事は夜間だけにして日中を有効活用したり、本業とは別に夜勤をWワークとして給与を得たり、夜勤専任でキャリアを積む方もいらっしゃいます。夜勤給与の目安(勤務時間16時~翌日10時)ですが、月4回で9.68万円、月8回で19.3万円、月10回で24.2万円です。

そのホームの平均介護度を事前に確認し、それが低いホームを選べば、日中の時間帯に比べ身体介助の頻度は減少するので身体的負担は減る可能性もあります。

家事や育児があるので、平日の日中のみ勤務は出来るの?

ベネッセスタイルケアは勤務日数が調整できるのが特徴です。ただし、雇用形態は正社員ではなく非常勤(パート)の扱いになります。ホームの人員状況によっては、要望に応えられないケースもありますが、「日中だけ働きたい」「平日だけ働きたい」「時短勤務で働きたい」それぞれのライフスタイルや都合に合わせて働く介護スタッフが多く在籍しています。

育児休暇は取得出来るの?職場への復帰率は?

ホーム長と相談の上、取得することは可能です。育児休職後の復帰率は82%と高い実績で、受け入れ体制も整っているようです。また、保育園入園などの時期にあわせて最長1歳直後の4月末まで休職期間を延長でき、小学校3年生まで 勤務時間を一定時間短縮して勤務できます。

ベネッセの介護施設の求人を確認するには、ベネッセMCMがおススメ!グループ会社だから提供できる情報が多数あります。詳しくは、「日勤・土日休の介護士求人数UP!ベネッセMCMの評判・口コミ」を参照ください。

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